スティックPC MS-NH1のwin8.1をwin10 にアップグレード

昨年から、マウスコンピューター製のスティックPC MS-NH1(Windows8.1)を使っている。
windows8.1は、このPCで遅ればせながらの初体験でしたが、噂にたがわず、好きになれなかった。
一番ダメなのが、デスクトップに入って、スタートボタンらしきものを左クリックすると、タイル画面に戻ってしまうところ。

よって、昨年購入してわりとすぐに、windows10へのアップグレードを行った。
これが、非常に難関で、普通にアップグレードしても、クリーンインストールしても、途中で止まってしまう。
あきらめて、windows8.1に戻して、我慢して使っていたのですが、もうすぐ、win10の無料アップグレード期間が終わるということで、再トライ。
isoファイルをダウンロードしに行くと、何やらwin10のバージョンが少し変わって、Win10_1511_2_Japanese_x32.isoに変わっているのと、新しい情報も得て、少し期待が持てる。

この時の、アップグレード時の状況は
BIOSバージョン M_A05
ディスクドライブのキャッシュ オフ(デバイスマネージャ/ディスクドライブ/KingstonS10032/プロパティ/ポリシー)
の状態で、isoファイルの中のsetup.exeを実行。
あっけなく、windows10 Home にアップグレードできました。(更新ファイルのアップロードはしなかった)

めでたく、windows10 になったものの、wifiが安定しない(接続しても、すぐに切れたりする)
そこで、次の対策を行った。
○電源オプションを、バランスから高パフォーマンスに変更。
○BIOSをM_A06_S01にアップグレード(マウスコンピューターのサイトから、シリアルナンバーを入れてゲットできます)
○Windows Update(KB3173428)
これで、今のところ大丈夫そうです。

なお、wifiが安定しないので、windows Updateは、USB経由で有線LANに接続して行いました。

2016.07.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | PC,Mac,Linux

晴天でも部屋干し

長く続く梅雨空、今朝は少し晴れ間が出た。
イザ、洗濯物干し!
ところが、(サムネイルをクリックで拡大)
MonoHoshi

邪魔したら、まちがいなく怒る、、、だろうな。



2016.07.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | たいこ

悩ましい

参議院選挙戦は、たぶん今はタケナワなんだろうと思うけど、私が普段居る場所には、ほとんど音は聞こえてこないので、快適です。

政事には詳しくない無党派の私ですが、無視するわけにも行かないので、一応毎回投票はするようにしています。

毎回、悩ましいのは、「これだ!」という候補者は、居たタメシがないからです。

そ、こ、で、、、どう妥協するか、というココロの作業がありまして、

A.正統的な妥協策
 全部の政策が合う候補者は、いないので、だいたい気が合う政策の数で決める。
    → 私の場合、バラけて、うまくいきません。

B.こいつだけは、落としたい
 一番合わない候補者が有力な場合、次点的な候補者に投票。

C.無効票を入れに行く。
 これが一番、自分のココロに素直な表現で、一応投票率には(無関心ではないと)寄与します。
 でも、おそらく、権力者には、何も響きませんね。
 また、今回は「支持政党なし」と書くと、特定の政党に投票したことになる?ので注意。


B.の妥協は、時々使っていますが、今回の「野合」のように、政党側からそれを強要されると、自分の中の天邪鬼がムックリと起き上がります。また、候補者(または政党)が、「支持された」と誤解するのも、B作戦の難点。

直近の英国のEU残留/離脱国民投票で、事前情報で残留が優勢ということで、どうせならと離脱に投票したら、ホントに離脱になっちゃって困った〜、という衝撃のケースがありましたので、いい加減な逆バリの投票はできないということを学んだばかりですし。

ということで、今回は、新聞記事(選挙公報ではなく、候補者毎に均等なスペースを割り付けられた記事)から、候補者個人の人となりを読み取って判断、にしようかなと思ってます。
また、今回の投票日は、行けない可能性が高いので、期日前投票をしてみようかな、と。

2016.06.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

linux で 外付けUSBドライブのDVDに書き込み


以前、光学ドライブは、PCに必須という感じがありましたが、最近はオフラインでの大容量データの交換はUSBのスティック型メディアが主流になったので、手元のPCは、どれも内蔵光学ドライブがありません。

内蔵ドライブ無しなので、光学ドライブは、USB接続の外付けタイプを、各PCに使いまわしています。

この外付けUSBドライブに、cdrecord コマンドでDVDを焼く方法ですが、たまにしか操作しないので、その備忘録です。

USBドライブをPCに接続して、
# cdrecord -scanbus
としても、何も出てきません。

$dmesg すると、USBドライブは /dev/sr0 のようですから、
# cdrecord dev=/dev/sr0 -scanbus
とすると、
scsidev: '/dev/sr0'
devname: '/dev/sr0'
scsibus: -2 target: -2 lun: -2
Warning: Open by 'devname' is unintentional and not supported.
...
scsibus5:
5,0,0 500) 'TSSTcorp' 'CDDVDW SN-208DN ' 'GT01' Removable CD-ROM


と出てくれましたので、

# cdrecord dev=/dev/sr0:5,0,0 -dao -v filename.iso

としてみたところ、無事に書き込みできました。

2016.06.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | PC,Mac,Linux

古いMacBook Pro 3.1 に OS X El Capitan を入れてみた

この記事を書いている現在、東京都知事の舛添さんが袋だたきにあっていまして、いつもこういう時思うのですが、そんなに寄ってたかってイジメなくても〜、と私は少し同情しています。
知事が辞任してしまうと、また選挙等で税金が使われるし、議会はそれ一色になって(他に仕事がないんでしょうか)もったいない。今後、充分に気をつけるという約束をしてもらって、続投という選択肢は無いのでしょうか。

閑話休題---

古いMacBook Pro 3.1(2007/Core2 Duo 2.4G/Memory 6G/HDD 500Gに改)を  OS X 10.9(Maverics)で使っていましたが、この度現時点最新の OS X 10.11.5(El Capitan)にアップグレードしてみました。

1.Maverics上App Storeからアップグレードを試みるも、再起動後フリーズ。
2.手元にあったインストールDVD 10.6.3(Snow Leopard)を使って、クリーンインストール。
3.OS X 10.6.3 から、 EL Capitan にアップグレードしようとしたら、OS X 10.6.8以降からじゃないと不可、と言われる。
4.システムメニューからOS X アップデートを試みるが失敗。
5.OS X 10.6.8 統合アップデートというのをダウンロードして、10.6.8にアップグレード。
6. EL Capitan にアップグレード成功。

という手順になりました。
ついでに、EL Capitan のインストールDVDを作成しようとしましたが、インストールデータが6G超のため、DVDには書き込めませんでした。

この記事は、早速そのEL Capitan上で書いていますが、今の所、特に問題ありません。
速度的にも、元々シャキシャキではなかったし、Mavericsでもこんなものだったような気がします。
今後、また何か気がついたら、記事をアップします。

2016.06.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | PC,Mac,Linux

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