Quadro搭載MINI PC

今年に入ったところで、昨年企画した、NVIDIA Quadro を搭載したMini PC が完成、約3ヶ月実際に3D CAD WSとして稼働しました。
心配した冷却性も、今のところ問題なく、現在はCASE,CPUFANともにディフォルトよりも回転を落としている設定にしているので、夏場も問題ないものと予想しています。

仕様は、
ケース オリジナル設計、板金加工は外注
MOTHERBORRD : Z170-ITX/ac(MINI-ITX) :ASRock
POWER UNIT : Silent Storm BRONZE450(SFX): Sharkoon
CPU : core i7 6700K :INTEL
CPU COOLER : C7 : CRYORIG
Memory : 32G(DDR4 PC4-21300x2)
SSD : SATA3-480GB : ADT
GPU : Quadro 2000(NVIDIA)
CASE FAN: UCBT12(12cmmsq.) EnerMax
です。

組み立ては、ケース内が狭いため、結構面倒なものがあります。
電源ユニットから出ている配線の処理も厳しいものがあります。不要な配線は省ける、ユニット側の配線がカプラー方式で選べるタイプにするべきでした。

外形は W135mm x H265mm x D218mm (箱部外形) と 約8L弱です。

写真のように、全面は電源ポタン と USB端子2個だけです。
空調は、12cmファン1個から取り入れ、ケース内正圧式です。

quadro _mini_pc_1


グラフィックカードは Quadro 2000 ですが、長さ8inまでのQuadro がギリギリ入る仕様ですので、Quadro K2200なども搭載可能のはずです。


quadro_mini_pc_2

内部の写真は、撮影がちょっと失敗。

quadro_mini_pc_3

2016.03.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | PC,Mac,Linux

MacBook Pro 3,1 で BootCamp

古い MacBook Pro 3,1 (15”、core2Duo)に BootCamp でWindows 7をインストールしてみました。

マシンスペックは、少しパワーアップしていて、メモリー6G(2+4)、HDD500G です。

最初に Windows 7 Pro X64(64bit)版を入れてみたところ、インストールできましたが、アップルのドライバーがこのMacBookでは対応していないらしく、使えないことはないですが、キーボードやトラックパッドが使いにくいので、改めて32bit版を入れることにしました。

パーティションは、64bitの時は、windows用に120G割りあてましたが、32bit版では99G(100Gには設定できない、99Gの次は101になる)にしてみました。

そうすると、windows7インストールの最後のあたり、「インストールの最終処理の実行中」のところで固まってしまいます。

理由はわかりませんが、windows用のパーティションを120Gにしたところ、すんなりインストールできました。

なお、こちらで紹介されている
Windows7 全エディションインストールディスク作成
で作成したDVDディスクでも、問題なくインストールできました。
windows7 インストール初期段階で、どのエディションにするか選ぶことができます。

32bit版は、アップルからドライバーが提供されているので、快適です。

2015.11.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | PC,Mac,Linux

CAD用小形PC製作計画 その2

3D CAD用の小さなPCですが、資料を集めて、ざっと配置してみました。

仕様は、
マザーボード  Mini-ITX
CPU INTEL Core i7シリーズ
メモリ     32GB以上
グラフィックス  NVIDIA Quadro K2000級のもの
光学ドライブ  なし
電源      SFX
記憶媒体    2.5"
冷却ファン    120mm角

small_cad_pc

これで、ケース容積は約7L。
ケースはアルミ板製にしようと思っていますが、一部木材というのもアリかな〜、と思っています。

この状態から先は、部品を手元に置いてじゃないと進めないのですが、部品を入手したら、すぐに製作して稼働させないと古くなってしまうのですが、なかなかペースが上がらないのが悩みどころ。

2015.11.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | PC,Mac,Linux

CAD用小形PC製作計画 その1

気軽に持ち運べる、CAD用のPCを探しているのですが、希望のものが見つからず、自作するしか道がないようです。

そこで、Mini-ITX規格のマザーボード用のPCケースを探したのですが、これも希望のものが見つからずに、ケースも自作するしかないようです。一番希望に近いケースは NCASE M1というケースですが、日本国内では極めて品薄、しかももう少し小形化したいところ。

希望しているPCの仕様は、
マザーボード  Mini-ITX
CPU INTEL Core i7シリーズ
メモリ     32GB以上
グラフィックス  NVIDIA Quadro K2000級のもの
光学ドライブ  なし
電源      内蔵

というもので、小形ながらも電源はある程度のパワーが必要なので、SFXタイプになる模様。
特徴は、光学ドライブなし、としているところで、その分筐体の幅が少しつめられる。
最近、データの交換は、ほとんどUSBメモリーで、光学ドライブを使う機会は、ほとんど無くなりました。
どうしても、という場合は、USB接続の外付けドライブを接続すればOK。

粗く配置を検討してみたところ、SFX電源とQuadro カードの大きさがあるため、思ったよりも中は密にならずに、方向は限定されますが、HDDは3.5インチのものも配置できそうです。

参考に、と古い(といっても現役サーバー用)のMini-ITXタイプのPCをバラして参考に、ながめたり測定したりしたところ、このPCが立ち上がらなくなってしまいました。当初、POST画面をみると、HDDを認識しないようなので、HDDが壊れたもの、と思ったのですが、そうではありませんでした。
原因は、マザーボード上のBIOS設定記憶用のボタン電池が消耗していたためのようです。
それだけでは、普通はPCは立ち上がるはずですが、このPC は マザーボードにSATA I/Fがついていない古いもので、拡張カード経由でSATA HDDを接続していたため、その設定が無くなると、PCが起動できなくなるのでした。

このHDDは、ラベルを確認したところ、10年くらい前の製造でしたので、交換した方が良いですね。
ついでに、O/S(Linux)も刷新の予定。

NEW PCを作るはずが、まず、旧PCの修理をすることに。

2015.09.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | PC,Mac,Linux

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