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夏の夕陽に向かって打った その3

。。。(続編です)。。。

そうやって、少年と私は延々と一つのタイコで会話を続けました。ちょっと一休みして、普通の会話をして、またタイコで話し合う。

母親は、ただ見守っています。このおかあさんの良いところは、ずーっと口出しせずに、黙って見守っていたところ。帰り際には、少年にきちんとお礼を言うように促して、また東屋の方に戻っていきました。

BBQのおじさんたちは、バンドをやってるらしく、ベース担当とドラム担当の二人でした。
私のジンベを見て、ドラマー氏「それ、モクドウですよね?」
私「もくどう?」
ドラマー氏「胴体が木ですよね?」
私は、ジンベは胴体が木に決まっているだろうと心の中でつぶやいたのですが、よくよく聞いてみたら氏は、グラスファイバー製のボディとプラスチックヘッドの物を持っているらしく、普通のジンベはあまり見た事が無いということがわかりました。

ハイ、木胴でございます。

ベース氏は、カホンを自作したことがあるということなので、私と嗜好の近い部分があり、いろいろな話をさせていただきました。

というわけで、とても印象的な夕涼みのひとときでした。

そういえば野外で叩くと、人が寄って来ることが少なくないです。ジンベには人を惹きつける力があるのでしょうね。

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2006.08.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | たいこ

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haji

Author:haji
ウエスト アフリカン ドラム ジンベ(ジェンベ、ジャンベ)の話題と、それと全く関係ない一般雑話
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