スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

続) Philips シェーバー 二個一

前回の記事で、二個一にした、旧HQ8240 は快調です。

余った方の新AT891Aですが、電池と刃を旧HQ8240のものと入れ替えましたが、当然動きません。

直結してみたところモーターは問題ないようですので、SWではないかと思いついて、基板上でSWを分解掃除してみました。
写真の青矢印の部品です。基板から外さなくても、接点にアクセスできるところまで分解できます。

接点を磨いて、SWを元通りにしてみたところ、あっさりとシェーバーとして動作しました。

この基板を覆うように、防水カバーが取り付けられるのですが、この防水カバーが薄肉の樹脂製でツメで6箇所引っ掛けて溝部を圧着させてシールする構造になっています。分解の過程で傷めてしまったものと思いますが、このツメ部に一ヶ所クラックが入ってしまいました。
ので、防水性能は期待できません。
旧HQ8240の方は、このカバーはネジ止めですので、分解再組み立ては問題ありません。

シェーバーに限らず、時代が進むにつれ、分解再組み立て性は考えられなくなっていく方向にあるようです。
軽量化とか、コストダウンとか、デザインとかあるのでしょうが、私としては残念な傾向に向かっています。
特に、ネジを隠す(使わない)傾向が強くなっていて、それが美しいとは私は思いません。

幸い、この2台のPhilipsは外側のケースにはまだネジが残っています。おそらく廃棄する時にユーザーがリチウムイオン電池を取り出して処分できるようにと配慮されているのでしょう。

スポンサーサイト

2016.08.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

haji

Author:haji
ウエスト アフリカン ドラム ジンベ(ジェンベ、ジャンベ)の話題と、それと全く関係ない一般雑話
注:本文とあまりにもかけ離れた内容のコメントは、削除させていただくことがあります。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。