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下流独居老人の家計を試算

しつこいシトシト雨の梅雨空で、すっかりブルーになってしまったので、暗い将来の話をどうぞ。

年金生活になった場合は、可処分生活費はどのくらい残るのか、試算してみます。
正確かどうか、自信はありませんが、自分自身の将来を予測する意味もあります。

収入は年金のみ144万円(月額12万円)とします。
居住地は、神奈川県小田原市内。71才、独居。

まず、課税対象所得。
高齢者と税
より、
1,440,000-1,200,000=240,000円。

<所得税>
所得 < 基礎控除38万円 なので、所得税はゼロになると思う。

<国保>
所得割は、所得が33万円以下なので、ゼロになると思う。
均等割と平均割は7割減額として、
医療分+支援分 年額 =17,340
介護保険料 年額 = 27,320
合計年額 44,660 なので、月額にすると 3,721円。

<住民税>
所得が35万円以下なので、ゼロ、ということだと思う。

<家賃など>
家賃 3万円の物件に住んで、光熱費 1万円/月 とします。

<よって、生活費は?>
120,000-3,721-30,000-10,000=76,279円/月 となる。
これは、[小田原市の単身者の生活保護水準を下回る]、という話題は別として、
病気が無く、自炊できる人なら、なんとか生活できる。
しかし、加齢とともに、病気になりやすく、自炊も難しくなってくる、となればジリ貧に。

また、前年まで働いていて収入があった人には、前年収入分の税金、国保料が請求されるので、
年金だけの生活になった最初の一年は、非常に厳しいことになるはずである。
(現役でも、自営業で年収の上下が激しい人は、何度も煮え湯を飲まされたはず)

私は、合法的な有料姥捨山ができないかと本気で思っている。
所持金が姥捨料金を下回る直前に、山に行くのだ。

議員の先生方や、お役人様には無縁の世界だから、期待しても無理か?
そうだ!、公営でもいいぞ。
早く対策しないと、市庁舎前で焼身自殺事件が多発してしまう、と私は予測する。


滅入りそうな梅雨空の続くこの時期に、暗い話題でスミマセンでした。

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2015.07.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

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Author:haji
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