Firefox Linux x64 FlashPlayer

長年、Linux(32bit) 環境でブラウザFirefox を使ってきたのですが、昨年からLinux x64に移行しました。

64bitにしてから、FirefoxとFlashPlayerのバージョン(リリース)アップを適用する度に、長年染み付いた32bitの方法でインストールしてしまい、右往左往してしまいます。

これは、次回アップデートの時のための、備忘録のようなものです。

OSは、Plamo Linux5.2(64bit)です。

まず、Firefox の最新版をダウンロードしにいくと、使っているOSを自動認識してくれるので、単に「ダウンロード」をクリックすればOKのはずですが、これが Linux 32bit用をダウンロードしてしまいます。
これに気がつかず、/usr/lib64 にインストールすると失敗します。
これは、「他のOS & 各国版」から、日本語/Linux 64bit のものを選択して、/usr/lib64にインストールすれば OK。

次に、flashplayerの更新です。
install_flash_player_11_linux.x86_64.tar.gzから、libflashplayer.so を抜き出して、+x属性にして、つい
/usr/lib64/firefox/plugins
に入れてしまうのですが、これでは更新されないようです。
libflashplayer.so は、~/.mozilla/plugins/ に入れれば OK。

なお、32bit版のfirefoxを使用する場合は、/usr/lib/にインストールすると動作しました。
この場合の libflashplayer.so は、64bit版のものを使い、インストール先も、~/.mozilla/pluginsで機能しました。

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2014.05.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

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