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MacBook Pro 故障 その2

MacBook Pro (Late 2007,15")がほとんど動作しなくなってしまって、どうやらロジックボードのGPUあたりのハードウエアトラブルでオシャカのようだ、とその時点では観念、代替機の選定に入った。

私は、メインの環境は Linux で、仕事用にやむを得ず? Windows 機も使っている。
MacBook Pro の代替機は、Macでなくても問題ない。特にアップル党というワケでもないので、
Windows なノートも一時候補に上がったが、どうも Mac OS Xな環境が無くなるのは寂しい気がしてきた。

そして、よくよく、MacBookを使っていた環境を考えてみると、コンパクトである必要はあるが、ノート型である必要はなかったのである。ほとんど据え置きで使っている。OS X で、コンパクトなコンピューターっていうと、ありました、ありました。

Mac Mini

ちょうど、液晶ディスプレーも1つ余っていたし。

早速、Mac Miniを入手。

MacBook Pro から、Mac Miniへの環境の移行は、移行アシスタントという純正ユーティリティーを使いました。
MacBookが安定して動かないので、MacBookのHDDを取り外して(摘出)、SATAをUSBに変換するアダプターなるものを使って、Mac MiniのUSBに接続して行いました。
USBなHDD接続後に、Mac Miniから移行アシスタントを走らせてしまえば、あとは自動的に環境とデータが移行されました。このツールはいいですね!

さて、こうして安定して動作するようになったMac Mini上で、落ち着いてMacBook Pro のトラブルをネットで調べてみました。
そうすると、どうやら、このMacBook Pro に限らず、 nVidia GeForce 8600M を積んだノートPC に時々発生するトラブルのようです。 しかもアップルは、購入から3年以内にこのトラブルが発生した場合は無償修理していたようです。
私の場合は、すでに7年経過しているので、アウトです。

しかし、海外や国内で、自分で修理している例が紹介されていました。

どうも、このトラブルは、GPUチップの過熱でハンダ接合に問題が発生して起こるようです。
ハンダといっても、GPUですら、最近はスルーホールではなく表面実装で、ハンダ面が見えません。
いわゆる、昔のハンダ付けの補修の方法では修理できないのですが、国内外に果敢に自ら修理している例が紹介されていたので、早速私も、イザ、修理へ。

続く)



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2014.02.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

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