MacBook Pro 故障 その1

長年愛用していた、 MacBook Pro 3.1(late 2007)15" が、今年に入ってから突如不調になりました。
不調の具合は、時々画像が急に乱れて、操作不能になるというもの。

YouTube を見ている時に、立て続けに起きたこともあったので、グラフィック系のハードウエアトラブルと読んだ。
また、スリープに入る瞬間とか、バッテリー駆動からAC駆動にした瞬間とか電源系の変化時にもトラブルが起こりやすかったと思います。

早速分解してみる。
ロジックボードを外すと、裏にCPU,GPUを冷却するためのヒートパイプがくっついていて、そのヒートパイプを外すと、シリコングリスがボロボロになっていた。
これだ!、と早速古いシリコングリスを掃除して、新しいものに入れ替える。
組み立て直して、電源投入、ジャーンとなって、見事に蘇った。
メデタシ、めでたし。

と思いきや、数日後に再発。
そこで、各デバイスの温度をモニターする Temperature Monitor というソフトを投入して、GPUなどの温度をモニターすることにした。

そうすると、GPU温度は、最高でも70度くらいまで上がることはあるものの、ファンが作用してそれ以上過熱することはないようである。

このように、だましだまし使っているうちに、トラブルはだんだん頻発してくるようになり、ついにほとんど起動不能に近くなってきました。
慣れてくると、ハングアップする兆候を捉えて、素早く「システム終了」できるようになりました。
(ハングアップさせてしまうと、なかなかちゃんと再起動しなくなってしまうから)

とはいうものの、もう、ほとんど使用不可状態である。

困った。。。

続く)

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2014.02.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

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