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ジェンべの叩き方を探る その2

毎年12月も押し迫って、25日から26日になると、巷では、前日までのX'masモードが一気に年末モードに切り変わります。
この変わり身に速さに、毎年同じように驚き感心。

今年9月にジェンベの叩き方を探るという、私なりの方法を紹介しましたが、今回は別の角度から。

私は、今年10月上旬に、指の腱鞘炎がひどくタイコが叩けない状況が続きました。
その間にも、音を出さなくてはいけない場合が2〜3回ありましたが、指にテーピングをしてやると、しばらくは痛みなく叩けることがわかり、テーピングで対応できました。
でも、問題は、音を出す機会が激減してしまうことで、感覚と筋肉な鈍ること。

今回は、
「感覚鈍り」の方は、ドラムスティック+練習パッドで、
「筋肉落ち」の方は、腕立て伏せ
で対処してみました。

ドラムスティック+練習パッドの方は、スティックでも痛む時は休んだ方が良いですね。私も10月中はできませんでした。かなり重症な腱鞘炎、おそるべし。
スティクは、少し叩き慣れてくると、ジェンベの叩き方にも、何やらちょっと新感覚が生まれる感じがあって、オススメです。

筋肉(腕立て伏せ)のほうは。。。
タイコはチカラではない!とは言います。
もちろん、チカラまかせに叩いては、気持ちの良い音は出ません。
でも、重さのある手や腕を、速い速度で上下させるためには、物理的にそれなりのパワーが要ります。
腕立て伏せは、ジェンベを叩く時に使う筋肉と少し違うかも知れませんが、類似の部分が結構あると思います。
なにより、自分の体と重力さえあれば、できる!
床につく手の配置と角度を工夫すれば、手首のストレッチにもなります。

身体的に問題なくても、騒音環境の方の問題でも、代替トレーニングが必要という場合もあるかと思いますので、
他にも良い方法があるよ、という方は、ぜひ、アイデアをお寄せください。

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2013.12.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | たいこ

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haji

Author:haji
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