スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

植物考

今年の4月から、いんげん、なす、ミニトマトの永田農法にチャレンジしています。
いまのところの状況は、

一番順調に育ったいんげんは、一度収穫した株はその後枯れてしまいました。残った株は、前回のいなとチャレンジの報告にあるように、琵琶の木にからみついて天に登ってしまい、全貌がわからないのですが、花がたくさん咲いて、結実しているのは見える範囲で1本だけです。

なすは、前回の報告後に一株に花が咲きました。2回咲いて、2回とも花が落ちてしまいました。茎や葉っぱを見た感じでは元気そうですが。

ミニトマトは、植えた時期がバラバラなのですが、一番大きい株のテッペンにつぼみができています。ちらりと黄色を見せているものもありますが、下の方は枯れ落ちた葉っぱもあり、前途は不明です。

ここまでやってみたところで、ここで、植物について考えてみます。

まず、種子。
これは不思議なものですね。
屋内環境で袋に入れて置いておくと、ずーっと変わらない(ように見える)。
これを、いつでも土にまいて、水をやると、発芽して生物になる。
まるで、種子はタイムマシンみたいだ。

と思っていたら、昨夜のNHKの番組でクマムシという虫を紹介しているのを見て驚きました。
虫なのですが、乾燥すると干からびて仮死状態のようになる。
でも、水を与えるともどって生き返る。
植物が結実して、やがて乾燥して、種子になって、水と温度などの環境が整えば新しい芽を出すというサイクルにとても良く似ています。
クマムシを研究している先生によると、脱水状態というのはとても安定した状態なのだそうだ。ナルホド!

次はがらっと話が変わって、社会問題になっている親の幼児に対するネグレクト。
ネグレクトのニュースを見ると、どうしても私は、今年枯れさせてしまった野菜を思い出してしまいます。
もちろん、私は野菜に対して「ネグレクト」しているわけではありませんが、結果的には似たような事になってしまっています。
法的には、ネグレクトした親は有罪、野菜を枯れさせた私は全くの無罪ではありますが。。。

今年は梅雨明けの時期から先は、猛暑続きでした。
今となって、液肥を与える間隔が長過ぎたのではなかったかと思っています。

ほんの少し前くらいから、近所の田んぼの脇を歩けば、稲のなんとも少し甘味のある香りがするようになりました。車に乗って窓を開けて走っても、はっきりとわかります。
この香りで、何とも幸せな気分になるとは、もしかして、日本人のDNAに組み込まれているのでしょうか。

スポンサーサイト

2010.08.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 栽培

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

haji

Author:haji
ウエスト アフリカン ドラム ジンベ(ジェンベ、ジャンベ)の話題と、それと全く関係ない一般雑話
注:本文とあまりにもかけ離れた内容のコメントは、削除させていただくことがあります。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。