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いなとチャレンジ その4

いなとチャレンジ=いんげん、なす、とまと栽培(永田農法)その4です。

前回レポートした状態から、かなり様変わりしています。

<いんげん>
丈はおそらく成人の身長くらいです。おそらく、というのは、途中で水平棒に沿わせている部分があるため。
白と黄色の小さなつぼみがぷくっと膨らんだ後、フリフリに小さく開花。花を楽しむ期間はとても短く、あっという間に花は結実して、押し出されてしまいます。押し出した実は、ミニチュアいんげんといった様相です。
現在、大きいもので実の長さは10cmくらいです。
定植後一ヶ月半以上経過していますが、ここまで潅水は2回です。

<ミニトマト>
定植後、しばらくチビの状態が続きましたが、ある時点から伸び始めました。
現在、草丈は30cmくらいです。
葉っぱをはさんだ指を鼻先にやると、ミントのような香りがします。

<なす>
なすが一番成長が遅く、双葉+αの状態が長く続いたあと、ある時点から葉っぱが横に広がってきました。それでもまだ広がった葉っぱの幅は、15cmくらいでしょうか。
なすの種が入っていた袋を見ると、まきどきは温暖地で3~5月とありますが、発芽するまでは昼間30度C、夜間25度Cを目安に温度管理、とあります。
近所で栽培しているなす畑をみると、畝にワラを敷きつめているところが多く、かなり高温を好む植物のようです。いきなり種からチャレンジするよりも、苗から試した方が良いかも知れません。

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2010.06.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 栽培

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haji

Author:haji
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