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野菜栽培その1

永田農法という栽培方法があるのを知って、試してみることになりました。

永田農法の詳細は、検索するとたくさん出てくると思います。

私なりの理解としては、
一般の栽培方法は水と肥料が多過ぎる、
栽培する野菜の原産地が痩せた土地で、雨の少ない地域であるなら、それに近い環境を作ってやればよいはず、
という発想です。
よって、水も肥料も極端に少ない栽培方法です。
肥料は無機液肥(窒素、りん酸、カリウム)。

近所のホームセンター、ビーバートザンに行ってみたら、住友液肥1号/2号というのが販売されていました。私は2号を買ってきました。

種もビーバートザンで。
ミニトマト(サカタ)
なす(サカタ)
いんげん(アタリヤ)


さて、4月の上旬桜も咲いたし、もうそんなに寒くなることはないだろうと思い、
4月10日に畝を作って500倍に薄めた液肥をまいておきました。

いんげんだけは、プランターに種まきをして、苗にしてから地植えにします。
豆類は、昔も植えたことがあるのですが、発芽する前に全部鳥に食べられてしまったという苦い経験があるからです。

そして、翌11日に種まき。

キタナイ絵ですが、こんな感じ。



しかし、ご存じのように、その後4月の中旬に季節はずれの強烈な寒波がやってきて、箱根では積雪、うちのあたりでも冷たい雨が降りつづきました。
対処が完全に遅れてしまいましたが、一応4月20日頃に畝の上に透明ビニールシートを追加しました。

いんげんだけは、雨のあたらない場所に置いているので、まだ大丈夫かもしれません。

でも、2週間近く経過しても、まるで発芽の気配がありません。
やはり寒すぎたのでしょう。

これは失敗、5月に入ってから、出直そうと思っていました。

しかし、今日なんとなくその辺をよく見てみると、何か豆つぶのような葉っぱが出ています。

またまた、へたくそな絵ですが、このように。(サムネイル画像をクリックで拡大)

22apr25.jpg

これは雑草?

まぁ、というわけで、続くかどうかは全くわかりませんが、栽培日誌を始めてみます。
画像は、基本的に下手な絵を掲載、写真はなるべく使わない予定です。
なぜって、撮影のためにビニールシートや網をめくるのが面倒くさいんだな、これが。


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2010.04.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 栽培

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Author:haji
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