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D-1改 その2

自作したバックロードホーン D-1改 のその後---

完成して、しばらくの間は、音の出し始めの時と、アルバム1枚分再生した後の音が、明らかに違っていました。例えば、アルバム一枚再生して、もう一回同じものを再生すると、さっきより、断然音が出ているという感じ。
でも、音が出るようになってからは、若干高域が荒れる。

そして、完成して一週間くらい経つと、最初から音が出るようになってきて、同時に後の高域の荒れも無くなって来ました。この状態で、レッドツェッペリンの、一番売れなかったとも言われるアルバム---プレゼンス---(私はこれが一番好き、次点はファーストアルバムかな)---を聞いてみると、バンドの中の掛け合いのようなものや、音造りの異図が感じられて、新鮮でした。

これは、いい感じだ~と思っていたのも、つかの間、ソースにも依るのですが、なんとなくスピーカーと自分の間に、薄い障子紙が挟まっているような音が気になるようになってきました。

これはアンプのせいでしょうね。
プリアンプ、パワーアンプともに、20年以上前にキットを購入して、自分で組み立てた真空管式のアンプなので、電解コンデンサーの容量抜けは間違いないでしょう。

という訳で、アンプのオーバーホールをすることに。

--- つづく ---

D-1改 の前報

D-1改 の続報

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2009.08.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | audio

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haji

Author:haji
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