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バックロードホーン D-1改

いま一度  梅雨明けを待つ  長雨七月

という感じですね。
このブログ、縦書きにできないのかな?

ipod用アンプ&スピーカーというのを作って、スピーカー箱の中をいじってみたら、面白いように音が変わっていくのを実感。

そこで、昔、興味を持った頃に買い求めた 長岡鉄男先生の本を引っ張りだして読んでいたら、やってみたくなりました、バックロードホーン型。

当初はFOSTEXのフルレンジスピーカーユニットFE206Eを使ったバックロードホーンを作る予定でしたが、完成品の重量を見積もると25~30kg前後(片側)になりそうなので、断念。

完成品重量から、使用するユニットをFE166Eと口径を1ランク小さいものに決定。
16cmユニット用には、Dynaload-1 という作品がありますが、長岡先生の設計は、サブロク板材への歩留まりを強く意識した設計になっていると感じました。
今回は、歩留まりを多少無視して、箱の下部分を MK2 のような階段状に変更、各部材の端末形状なども若干変更して製作してみました。
板材のカットは、以前ケンケニの胴体を作ってくれた tin canさんにお願いしました。

D1改

板のカットが正確(流石!)なので、組み立て作業は快適です。
完成重量は、予想より若干軽めの13kg程度に収まりました。
接着ボンドの乾燥を待って(じっと我慢です)、早速音を出してみました。
当初グラスウール無しでも、使えるかな?という気もしましたが、少しライブ感が強い感じがしたので、空気室に若干グラスウールを入れて調整しました。

今まで使っていたスピーカーユニットは、コーラルのFLAT8SDという多分30歳くらいのご老体なので、おそらくエッジ部分が劣化していて比較するのは酷というものですが、手持ちが他にないため仕方がありません。

音はとても元気でクリアになりました。なんと言ってもユニットが新しいですからね。
気になる低音ですが、頑張って出すという感じの低音ではなく、軽々と出す低音という感じです。なので、普通の家庭で楽しむ程度のあまり大きくない音量でも、低域を楽しむことができます。

調子に乗って、TV用にもう少し小さいバックロードホーンを作ってみようかな?と思い始めています。
次は、できれば完全オリジナル設計で。

--- つづく ---

D-1改の続報

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2009.07.24 | | コメント(2) | トラックバック(0) | audio

コメント

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2009/07/24 (金) 13:21:06 | | # [ 編集 ]

Re: ブログに詩歌を部分的に縦書きするなら

kaerunoniwaさん、
ありがとうございます。
早速、試用させていただきました。

2009/07/25 (土) 14:36:37 | URL | haji #- [ 編集 ]

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