プリンター インク カートリッジ

プリンターのインクカートリッジは値段が高すぎる!!
PCプリンターを使っている人は、ほぼ全員そう思っているのではないでしょうか?

というわけで、エレコムのエプソンIC50用詰め替えインクキットというのを試してみました。
プリンターはエプソン PM-G4500 です。
まだ、黒インクのみですが、問題なく印刷できました。

印象として、詰め替えは、結構手間がかかる感じがします。手間を惜しむか、お金を節約するか?というところですが、急いでいる時に、この詰め替え作業を冷静にできるか?っていうと、う~ん?

それと問題は、PCモニターにインク残量がグラフィックで表示できなくなること。
(一応インク残量が厳しくなると、何やら表示されるらしい)

この辺の事例を検索していたら、詳しい記事を書いていらっしゃる方を発見しました。
ライダーの思いつき・詰め替えインクキット
なんと、カートリッジを分解しているではないですか!!!


そこで、私も分解(笑)
(写真は若干右端が切れて表示されるかもしれませんが、クリックすると全景表示されるようです。)

まずは、インクカートリッジを開きに。


そして、黒と透明のフィルムを剥がします。
epson_ink_rem.jpg
ライダーさんの場合と違って、インク残量はさほど多くありませんでした。
画像左下の黒い部分は、フィルムの剥がし残りで、インクではありません。

ICチップ部分を抜き取ると、
epson_ic_chip0.jpg

このようになります。
epson_ic_chip1.jpg
ICチップの裏に電極が2つ。
本体側にも、対応する接点が出ています。
さらに分解すると、

このようになっています。
epson_ic_chip_2.jpg
写真では、わかりにくいですが、カートリッジ本体側と、ここで分解した部品(写真右下の4角い部品)とは、インク出口とつながっているようです。インク残計量の手段として、圧力でも計測しているのでしょうか?

手元にあった、別の黒カートリッジ(ICBK50)のICチップを見ると、若干パターンが違うようです。
epson_ic_chip.jpg

そこで、このICチップを交換してみたり、ICチップのパターンが異なる使用済みインクカートリッジでインク詰め替え作業をして試してみたのですが、やはりインク残量をグラフィック表示することはできませんでした。この部分だけが、残念。
(インク残量が寂しくなると、何やら言ってくれるらしいですらしいですが)

もう、手指が真っ黒になってしまいました~(笑)

続編の記事はこちらです。

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2009.06.13 | | コメント(2) | トラックバック(0) | ひとりごと

コメント

トラックバックありがとうございました。

 早速分解してますねぇ、私も今度やってみますね。

 現在、イエローだけが詰替後認識しなくて、説明書に書かれている対策をしてもダメでしたので新しい純正を使っていますが、ブラックとシアン、マゼンダは詰替成功しております。

 全色詰替が終わったら、またレポートする予定ではあります。

 今のチップは、最終でインクが切れたところを感知する仕組みのようですね。
 キヤノンが光センサーで感知する仕組みのカートリッジと言うことを何かで見ましたので、同じ様なセンサーなのかも知れないですね。

 ブラックをもう3回詰め替えしてますので、インクが切れたときの状況を説明しますと、エプソンのプリンターウインドウが突然「ブラックがインク切れです」と表示されます。

 仕事用に大量印刷している最中にこれが出るとちょっと辛い物がありました。

 リセットしても残量の積算は無効になっても、インク切れセンサーは活かして有るんでしょうね。

2009/06/13 (土) 12:26:46 | URL | ライダー #iLhlKqZk [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> ライダーさん、
さらに詳しいコメントをいただき、ありがとうございます。
やっぱり、急いでいる時に詰め替えは、辛いですよね。
手元で、現在インク残が少ないのは、イエロー、ライトシアン、ライトマゼンタとなっていますので、その時はまた、続報する予定です。
ちなみに、私も自二輪に乗ってます。(M900)

2009/06/13 (土) 13:17:52 | URL | haji #- [ 編集 ]

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