合点いかぬ

先日、「ためしてガッテン!」というテレビ番組で里芋の調理のしかたというのをやっていて、皮を包丁で剥かないで、くしゃくしゃにしたアルミホイルで、こすこすして調理した方が、うまみが芋の中に詰まっておいしいということなので、試してみました。

あの毛むくじゃらの里芋が、どんどん色白になっていって、最初の内は面白くていいんだけど、3個目くらいから飽きて来る。まぁ、すぐに飽きるのは、性格の問題なんだからいいんだけど。
問題は全部皮落としが終わったころからなのだ。

手がかゆい。
ものすご~く、かゆい。
とにかく、じっとしていられないくらい、かゆい。
どのくらいって、まるで土踏まずを10ヶ所くらい蚊に刺されたくらい。
どのくらいって、この状態でタイコをたたいたら、どんな速打ちも問題なくできそうなくらいに、かゆい。一瞬こりゃ、いいかもという考えがアタマに浮かんだけれど、やっぱりかゆ過ぎて良くない。

普通に包丁で里芋の皮を剥いた場合、私の手はいつも、なんともない。だから、このガッテン方式の問題は、里芋に触れている時間が長いところにあるに違いない。単に、特にかゆい里芋に当たったのかも知れないけど、別の芋でもう一回試してみる気分には、とてもじゃないけど、なれない。

よかったら、誰か試してミソ。
そして、結果を教えてくださいまし。

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2006.10.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

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