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想い出

将棋で思い出したのですが、遠い昔の中学生の頃、私は文化祭の将棋大会に出場したことがあります。

当時、中学校の中、実力で一番強かったのがY君。
私は、Y君には一度も勝ったことがなかったと思う。格が違うというやつだ。

二番目に強かったのがK君。
K君とは、数多く手合せをしたことが無かったけれど、私にとって、まともにやって勝てる相手ではなかったと思う。混戦に持ち込んで勝機をうかがっても、10回戦って1~2回くらい勝てばいい方かな、という感じだった。


とにかく、私は文化祭の将棋大会に出場した。
しかし、一番強いY君は何故か、不参加。
そして、K君は、大ポカをやって初戦敗退。なんと、王手されたのに関係ない手を指して王樣を取られてしまったのだ。
特に思わぬ伏兵はいなかったので、私は順調に勝ち進み、決勝もわりと簡単に勝って優勝してしまった。

そして、あくる年の文化祭であるが、今度は当然のように、将棋大会に出場させられた。
前年度の優勝者なので、クラス(学級)の期待も大きい。
私は慌ててて、少し将棋を思い出すために、本を読んだり誰かと手合せをしたりした。
(いつも将棋を指しているような、将棋少年では無かったのデス、誤解の無きよう)

そして文化祭の当日、対戦表を見て私は憂鬱になった。
今年はY君が参加している。
そして、私の初戦の相手はK君であった。

あたりまえのことなのですが、前年度優勝者の称号を持つ私は初戦敗退、クラスの皆を大いに失望させた。

優勝はY君。
準優勝はK君。
そして、敗者復活戦を勝ち上がって、私が3位。

敗れはしたものの、「実力というのはこういうものだ」と大いに納得したのを覚えています。

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2008.09.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

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Author:haji
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