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モバイルsuica (新幹線)その3

さて、なんとか東北新幹線に乗車できたワケですが、ここでワタシが楽しみにしていたのが、車掌さんの検札。

検札の時、モバイルsuicaの客に対しては、
無視するのか、
普通に検札しようとするのか、

また検札する場合、私としては、携帯電話を差し出すしかないのですが、その対応は
ちゃんと検札用の端末を持っているのか、
あるいは
たじろぐのか。。。

しかし、始発から乗ったせいか、最後まで楽しみはやってきませんでした。残念。

さて降車駅で、車両から出て、階段を降り改札口で電話をかざすと、ピッっと鳴って無事に自動改札を通過。
やれやれ、と思ったところ、そこはまだJR在来線の改札の中でした。

また、恐怖の(笑)在来線の改札口である。
しかもそこは、自動改札口はなく、有人改札だけでした。
降車客が改札口に一列になって吸い込まれみんな紙のきっぷを差し出して、回収されていく。

しかし、私にはきっぷがない!
私にできることは、電話機を差し出すだけ !!
しかも、客の流れにのっているので、電子きっぷを表示させる時間はない !!!
やがて私は改札に差しかかったので、やむを得ず、画面がブラックアウトしたままの携帯電話を駅員に見せました。

これでは、地方の駅で一列しかない改札の流れを止めてしまう。。。
と思ったのですが、なんと、駅員は手で、そのままどうぞ、のしぐさ。

楽しみは多少の冷や汗とともに、最後にやってきたのである。
(おしまい)



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2008.07.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

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haji

Author:haji
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