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モバイルsuica (新幹線)その2

モバイルsuica新幹線のHPを見ると、いろいろな乗り換えのパターンについて説明していて、便利さをアピールしているのですが、今回の私の乗り換えパターンについては記述ナシ。

書いていないということは、何かあるハズ。

ということで、携帯電話に東北新幹線のきっぷをダウンロードして、イザ出発。
小田原駅で東京駅までの紙のきっぷを購入。
東海道新幹線は、いつもの通りなので当然問題ナシ。

東京駅について、普通はそのまま東北新幹線の乗り換え改札を通るのですが、今回の私のパターンでいきなり自動改札は危険なので、駅員に尋ねてみました。

そうしたら、やはりというか、

「申し訳ないのですが、ここの乗り換え改札ではモバイルsuicaには対応できていませんので、一度JRの改札口を出て、入り直してください」

ん~、ここって、日本の中央の東京駅じゃあないの~と思いつつ、乗り換え時間はたっぷりあったので、紙の切符を使ってJRの改札を出て、もう一度ぐるっと回って、別のJRの改札へ。

紙の切符はもう手元にないので、ここで携帯電話をかざす。
「ぴっ!」
となった後、足に通せんぼの板が~。

やむを得ず、駅員のいる窓口へ。
「モバイルsuicaの残額が0円なので、通過できません。」
との説明。
私は、在来線のモバイルsuicaは使う気がなかったので、チャージしていなかったのだ。
でも、私は東北新幹線に乗るためのきっぷは購入しているのだから、と言うと駅員は手書きの伝票を渡してくれた。

私はJRの有人改札を通って、東北新幹線の有人改札に向かう。
そして、紙の伝票を電話を差し出して、
「通してください」
とお願いすると、電話を駅員用の読み取り機にかざして、やっと東北新幹線の改札を通過。

というワケで、ホームページに記載していないパターンは、想定外の不便さでした。
現状では、東海道新幹線と東北新幹線の乗り換え時間がタイトな場合は、モバイルsuica新幹線は止めた方がいいですね。
suicaチャージがあっても、新幹線内の乗り換え改札口は通れないですから。

(つづく)

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2008.06.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

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