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蒲公英(たんぽぽ)

年に数回、腸内、もとい、町内美化と称して町内会で雑草を苅ったりする作業があるワケですが、この草苅りをする度に、毎回かすかな抵抗を感じます。歩行者の邪魔をしている程でもないのに、何でここまで苅らなくてはいけないのか。。。私の一番の問題は、たぶん苅った後にあまりきれいになったと思わないところ。

&草を苅ると、そこに住んでいた蟻やワラジムシやアオムシが慌てるのを見なくてはいけない、それでちょっと罪悪感を感じるわけです。

パンジーや、チューリップを苅ると、とっても世間の皆さんにお叱りを受けるわけですが、ブロック塀とアスファルトの際から生えた草は、皆で寄ってたかって刈り取ってOK。「問題は苅る人の気持ち」ということなのでしょうが、とどのつまり、単なる美人贔屓(びいき)のような気がしないでもない。

話しは少し変わって、畑の土を使って何かを栽培しようとする時は、当然、先住民には退去していただくのですが、こういう柔らかい土に生えている先住民を引っこ抜く時、根っこが細長~く抜ける時の感触は、何故か気持ちいい。
こんな時、冒頭に書いたような抵抗感や、罪悪感はまるで無くなっているから不思議。

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2008.05.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

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haji

Author:haji
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