タイミングのズレ

あれは昨年の春ことでした。
所有しているバイク(M900)の車検を、自走でユーザー車検を通して来ました。3回目だったので、車検自体は割りと?(笑)スムーズに合格。
しかし、その帰路にミッショントラブル!。でも何とか自宅まで到着。

自分で、できることは、何でも自分でやらないと気が済まない私の性格と、仕事の忙しさがあいまって、故障箇所を確認して(ギヤシフト機構のリターンスプリングが折れてました)、部品を注文、組み直した時はすでに年末(笑)。ところが、エンジンがかからない。バックファイアの感じからして、点火タイミングがずれているみたいなので、故障箇所に到達するために外す必要があった、点火コイルピックアップと、フライホイールの関係を何度か見直し微調整したのですが、やっぱりダメ。ここまで、シビアなわけはないんだけど、とつぶやきながら。。。

結局のところ、原因は、クランクシャフトとフライホイールの位相が合っていないという、とってもお馬鹿さんなところにありました。ワタクシ、何度か国産車のフライホイールを組んだことがありますが、それは両者が一意に合うようにしか組めないようになっていたので、今回もその調子で組んでしまったのです。ところが、このイタ車はスプラインの歯の数だけ何通りにでも組めるんですな。
まぁ、メデタクこれで、エンジンは久々に生き返りましたが。

で、ここから、話しが何故かタイコに(笑)


この組み間違いみたいなのが、アンサンブルでもあるんですね~。

たとえば伴奏パート ジェンベ1とジェンベ2単独では間違えずに覚えていたけれども、アンサンブルするときのアタマがずれてしまっている場合。

例えば、1サイクル12拍のリズムの場合、ジェンベ1の1拍目と、ジェンベ2の4拍目を合わせてアンサンブルしてしまっているので、調和した音にならない。何か変だっていうんで、両者の微妙なズレを疑って一生懸命合わせる。でも何か変。。。

アタマがズレているから、あたりまえなんですが、とっつきにくいリズムを持ち帰って、自分たちだけで再現しようとすると、わからなくなる時がありますからね。

何か変な時、
慣れていないゆえの微妙なズレが原因なのか?
あるいは、
そもそも根元からズレているのか?

先生がいないTROYのような集まりでは、ありがちなパターンですw.

おっと、バイクのナンバープレートを見ると、まだ古い車検ステッカーになっていました。
新しい車検ステッカーに貼り直しながらつぶやき、でした。

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2008.03.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | たいこ

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