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ずいぶんと日にちが経って

難航していた皮張りですが、やっとカタチになってきました。
下リングが折れてしまって、どこかで溶接してもらおうとも思ったのですが、番線を使って自作できると聞いて(考えてみれば、ドゥンドゥンの時もそうやって自作しました)今回は下リングを手製としました。

手もとにあったカンガバと今回皮を張ったムンガムをだいたい音程を同じくらいまで上げたところで、久々に録音してスペクトル波形を比較してみることにしました。
ソフトはいつもと同じくWave Spectraを使わせていただきました。

マリ・カンガバ(34cmゲニ)が緑
ギニア・ムンガム(33cmレッドウッド)が青です。

先ずは トン(中音) 各画像をクリックで拡大。



次はスラップ(高音)
k_and_m_slap.jpg


そして、バス(低音)
k_and_m_bass.jpg



奏者、録音環境はいい加減ですが、こんなに違うのか!というのが本人の印象。カンガバの方が、主音の近辺が厚い感じのところが多いです。対してムンガムの方は、主音と隣接する周波数域がやや薄く、それがクッキリ感となって音質に現れているのでしょうか。

タイコは皮を張ってから時間が経ったり、叩き込むことで音が変わって行くので、また機会をみて試してみたいと思います。

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2007.11.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | FFT

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haji

Author:haji
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