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真空管プリアンプのハウリング

愛用している手製のアンプは、プリ、メインアンプに分かれていて、シャーシはアルミのいわゆる弁当箱タイプ。
これを、普通のステレオの配置、スピーカーの間にアンプを置いている間は、問題ありませんでした。

ところが、部屋の配置の関係で、スピーカーと向かい合った位置にアンプ類を置くようになってから、時折ハウリングのような音がするようになりました。
そんな時はプリアンプを一旦空中に持ち上げるようにすると、ハウリング音が止まりました。

弁当箱シャーシが薄すぎたかな?と思いつつ、シャーシを置き換えるのも大変だし、必ずハウリング音が出るというわけでもなかったので、だましだまし使っていました。

ところが先日、何かの部品を買うついでに、アルミのボリュームツマミを買って来たのです。これを従来のプリアンプの樹脂製のボリュームツマミと取り替えてみました。
それ以来、あのハウリング音を聴く事は一度もありません。

おそらくスピーカーから出た音のある周波数帯域が、樹脂製のボリュームツマミを共振させて、それが真空管の極に振動を伝えていたのでしょう。
プリアンプに使っている真空管(6922) が水平置きなので、それも振動を拾いやすいというのもあったと思いますが、ツマミ一つだけでピタリとおさまるとは正直のところ、思っていませんでした。

このアルミのツマミですが、買うときにケチって直径21mm、100円くらいのものにしてしまったので、今度はもっと直径の大きな、重いものに変えてみようと思ってます。

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2014.09.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | audio

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Author:haji
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