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今季初手合

梅雨期の夜、「藤枝梅安」を読んでいたら、いきなり耳元に、超小型戦闘機の高周波音。

やむをえず、個別的自衛権を発動して、空中戦を仕掛けた。

そうすると、こやつ!、スティルス戦闘機のような、妙な動きをして、当方の攻撃をかわし、闇へと消えていった。

やれやれ、と「藤枝梅安」に戻ると、またヤツがやって来た。

今度は、オノレの殺気をなるべく消すようにして、さらに仕留めた時に自分の血液が飛び散らないように、攻撃!

今度こそ仕留めた!と手を放すと、攻撃が柔らかすぎて、またもや取り逃がしてしまう。
だが、それ相当のダメージを与えたようで、しばらく「藤枝梅安」。

さて、そろそろ今日も寝ようかと、床について灯りを消すと、間髪を入れずに、耳元に高周波攻撃。
物陰で、打撲を癒していたヤツが、この時とばかり、やって来た。
また、灯りをつけて、しばし交戦。
やがて、睡魔が厳しくなってきたので、最後にヤケクソの一撃を加え、結果を確かめずに、灯りを消した。

これは、いわゆる白旗。

そして翌日。

少し干からびた敵機を発見。

やはり、科学兵器を使うより、直接格闘の方が、戦後が爽やか。

ちなみに、戦闘中は、ナンタラ自衛権などというヤヤコシイ事を考える余裕はなかった。
鍛えれば、音速で戦闘しながらでも、冷静に判断できるようになるのかも知れない。


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2014.07.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

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haji

Author:haji
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