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3~4月TROYの告知


<3~4月の練習日>
3月 18日(日) 18:00-21:30 小田原市尊徳記念館 視聴覚室
4月 8日(日) 18:00-21:30 小田原市尊徳記念館 視聴覚室

!4月は第2日曜日になっていますので注意!
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この練習会は、原則年間2リズムを月イチで継続的に練習する、自主練習(研究)会です。
西アフリカのリズムに興味のある方なら、どなたでも参加できます。
リズムパターン、アイデアなどは、できれば相互の持ち寄りが基本です。

参加費用は施設利用料として300円/人です。
通年参加の人には、年頭に利用料を一括でお支払いいただいています。

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2012.02.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | たいこ

marantz CD880J

音楽ソースが LPからCDに移りゆく1980年代に購入して以来、快調に使い続けていた、CDデッキ、marantz CD-880Jですが、先日CDトレーが開かなくなるというトラブルにみまわれました。

イジェクトボタンを押しても、ウンともスンとも言いません。
トレーには、CDが入っており、再生ボタンを押すと、問題なく動作します。

ゴムベルト系のトラブルか、と予測して、蓋を開けてみると、シャーシの内側は銅色に輝いていて、これは、何としても修理せねば!と、修理魂が昂ぶります。

イジェクトモーターとベルトは、蓋を開けるとすぐに確認できました。
この状態で、電源を接続してイジェクトボタンを押してみると、やはりウンともスンとも言いません。
手動でトレイを動かしてみると、ゴムベルトはスリップなくモーターを回転させるので、ベルトは問題ないようです。

また、開き側と、閉まり側にリミットSWが配置していますので、テスターでSWの動作を確認すると、これも問題ないようです。

そこで、モーターをベルトから外して、イジェクトボタンを押してみました。
そうすると、モーターがちゃんと回転するではありませんか!

ということは、トレイ開閉機構の摩擦等の抵抗が多いということなので、トレイを引っこ抜いて、グリスを新しいものに交換することにします。古いグリスは、黄色/茶色系統の色をしているので、黒い色をしているトレーには、よく目立って判りやすいです。
新グリスは、対象がエンプラっぽいので、シリコングリスを使いました。

組み直して、イジェクト動作をさせると、めでたくトレイが開きました。
しかし、閉じ側が、全閉まであと一インチ程度というところで止まってしまいます。
よく見ると、閉じ側のリミットSWが動作した瞬間に止まるようです。

あと一インチは、手動で押し込めば使用できるし、内部の溝形状からグリスのなじみで直るかも知れないという淡い期待もできるので、とりあえずこのまま蓋を閉じて使ってみることにしました。

しばらく、使ってみると、淡い期待が当たって、トレイの閉じ側も問題なく全閉まで動作するようになりました。

もう一回蓋を開けることになるだろうと思っていたので、写真はその時に撮影する予定だったのですが、こういう次第のため、写真はありませんです。m(_ _)m

この記事に続編ができました。
続) marantz CD880J

2012.02.05 | | コメント(3) | トラックバック(0) | audio

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haji

Author:haji
ウエスト アフリカン ドラム ジンベ(ジェンベ、ジャンベ)の話題と、それと全く関係ない一般雑話
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