聞こえますか?

先日の日曜日。

歩いて最寄りの駅にたどり着いたら、折よく電車が来ていたので、すぐに乗りました。

ガタン、ゴトン。。。

私が乗った車両は、運悪くおばさんたちが、マシンガンのように喋りまくっている車両でした。

ときどき車内放送が流れているのですが、マシンガンにブロックされて全く聞き取ることができません。

が、しばらく乗っていると、何やら、車内放送は同じことを断続的に繰り返しているような内容であることがわかってきました。
何か重要な連絡があるのかも知れない、と少し思ったものの。。。


ガタン、ゴトン。。。


しかし、おばさんたちは、休み無く喋り続けるので、車内放送を聞き取れないことに変わりはないのです。

さらにしばらく乗っていると、急に静かになったので、おばさん連中が一つ前の駅で降りたらしいことに気がつきました。


ガタン、ゴトン。。。


その効果は絶大で、こんどは、車内放送が、きれいに聞こえました。

なんと、先の駅で、人身事故があり、現在区間不通になっていて、まだ復旧の見通しは立っていないらしいのです。

ここにきて、やっと、私が向かっている駅に、希望する時間までには、到底間に合わないことがわかったのです。


ガタン、ゴトン。。。


電車は、もう、だいぶ先に進んでしまっていて、もう、ほとんど不通地点に達するところでした。

私は心の中で、マシンガンたちを罵ったものの、やむを得ず、次の停車駅で踵を返したのであります。


車内、扉のすぐ上の広告を見ると、小田急線自身の広告でした。
曰く、小田急線では、レールの継目を溶接して、騒音や振動を少なくして云々。。。

走行音だけ静かになってもなぁ。。。


(ちょっと小さな音で) ガタン、ゴトン。。。

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2009.09.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

告10月TROY

このTROYの企画も、早3年目の半ばとなりました。年に約2曲ペースで、現在通算で全5曲となっています。

9月の練習は、ソンソルネを主に、今年のもう一つの課題ヤンカディ&マクルを習熟練習しました。
ついでに、最後にジョレ、バラクランジャン、ソリと全5リズムをさらってみました。

5リズムといっても、それぞれのアレンジと全パートを瞬時に引き出すのは、なかなか難しいものがあるのを痛感しました。この先、なるべく、おさらいを続けていきたいと思いマス。

<10月の練習予定>
10月12日(月・体育の日) 18:00-21:30 小田原市尊徳記念館 視聴覚室
予定リズム:ソンソルネ、ヤンカディ&マクル。


この練習会は、原則年間2リズムを月イチで継続的に練習する、自主練習(研究)会です。
西アフリカのリズムに興味のある方なら、どなたでも参加できます。
実態は別として、リズムパターン、アイデアなどは、相互の持ち寄りが理想です。
初めての方でも、のめり込んで1年練習すれば、きっとエースになれます(笑)

2009.09.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | たいこ

D-1改 その3(BHを再調整)

厳しい残暑もなく、いきなり秋モード?の今日このごろです。

自作したバックロードホーンD-1改の続報--- その3。

エージングが進んだD-1改ですが、音のこもりが気になってきたので、真空管アンプ(KT88シングルUL接続)の電解コンデンサーを交換する決意をして、久々に裏蓋を開けてみたところ、あまりの配線の汚さに閉口、ひどいぞ!昔の自分(笑)。

とてもコンデンサ交換という気分になれなかったので、思い切って全部ばらして配線からやりなおしました。つまり、時空を超えて1キットで2度楽しんだわけです。
1粒で2度おいしい! グリコ。

アンプは特に大きなトラブルもなく、順調に組みあがって、通電、チェック後、音を出してみました。
前回、音のこもりを最初に感じた YES の FRAGILE を聞いてみたところ、作戦成功!。
音がすっきり、くっきりで、しまりも出て、さらに音が前に出てくるようになりました。
また、音量を上げてみても、うるさい感じにはならないので、良い方向だと思います。

し、か、し、です。
この状態でしばらく(2週間くらい?)使っていたら、高域が少し荒れてきて、中域がこもるような感じになってきました。

そこで、今度はまたスピーカーかな?ということでD-1改のグラスウールチューンを少々試してみました。
これは、空気室(スピーカーユニットの裏側近傍)にグラスウールを追加することで、高域の荒れ、中域のこもり共に解決できました。
もちろん、中高域だけではなく、低域も影響を受けるので、丁度良い加減を探すような感じになります。

結果オーライの後づけの理屈ですが、経過としては、アンプのエージングが進んで、スピーカーに送られる情報が増えた結果、高域と中域がホーンを通過したため、スピーカーユニットの裏表の音が干渉していたものと考えられます。今回の処置は、スピーカーユニット裏側の中高音をグラスウールで吸収して止めたということだと思います。

なお、一度音道(ホーン折れ曲がり部)にも、薄くグラスウールを入れてみました。
この場合も中高域の吸収はできたのですが、全体に元気のない感じの音になったので、やめました。

しかし、黄色い綿(グラスウール)の配置と増減だけで、こんなに音が変わるとは驚きです。
巷ではよく、オーディオ装置をして「原音に忠実に」という表現を使いますが、私にとっては、いじって楽しむ楽器のチューニングのような感じになってきました。

そういえば、ジェンベの構造もバックロードホーンと似ていますね。皮の裏側(ボディのボウル形状の部分)が空気室で、脚のテーパー部分がホーン、ホーン出口から主に低音が出る!
皮はもちろん、スピーカーコーンにあたります。
振動を直接手で叩いて与えるか、電気信号で送るかの違いはありますが、構造的にはそっくりです。

D-1改の前報

2009.09.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | audio

続々)中古の皮

前記事おっ!そしておっ!---中古の皮という経緯で中古の皮を張ったジェンベのその後について---

私の感覚としては、もう充分なピッチに安定してきていたのですが、出てくる音は相変わらずピンときません。なんとなく、こもり感のある音。叩き方を工夫すると少しマシになりますが、本質的には変わりません。

そして、少し思うところがあって、もっとピッチを上げるとどうなるか試してみたくなりました。
単に、自分の叩き方がいけないのかも、という一抹の思いは横に置いて(笑)
私としては、未体験ゾーンに入ります。
打面は、すでにかなり固くなっているのですが、構わず行ってみました。

横編みは、私の予定を遥かに超えているので、すでに3段めに突入してしまいました。
そうすると、ある領域を越えたところから、急に音が変わったのです。
!~来ました、来ました~!

このタイコ、自分にとって実際に使えるモノなのかどうかは、充分な音量叩いて音の渦の中に入れてみないとわかりません。丁度、折も良く第一土曜、ディジュミーの日だったので、ちょっとお邪魔させてもらいました。
結果、いけます。
充分な音量で叩き込むことで、さらに気持ちの良い音になりました。

打面は相当に固いです。
叩き方による音の変化はシビアな感じです。(養成ギブス的にも使えますね)
ピッチへの感度にしてもレンジが狭そうなので、湿度の高い日は、パッとしないかも知れません。
厚い皮(この皮、かなり厚いです)は、なかなか難しいですね。

2009.09.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | たいこ

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haji

Author:haji
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