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続)プリンター インク カートリッジ

前出プリンターインクカートリッジエプソン用の詰め替えインク---IC50用、エレコムですが、Y(イエロー)の残りが少なくなりましたので、詰め替えてみました。
プリンターはエプソン PM-G4500 です。

いろいろと意見をいただいたライダーさんから、イエローは認識できなかったという情報を得ていましたが、やはりイエローはなかなか認識してもらえませんでした。取扱い説明書に書いてある、注射記(小)で行う対処(手順1~3)を3回繰り返してもダメでしたので、注射器(大)を使う対処(手順4)を行ったところ、何とか認識。

しかし、またまたエラー。
今度は、シアンとライトシアンが残量少です。
何とかシアンとライトシアンを詰め替えたところ、今度はライトマゼンタが残量不足。
詰め替えた後、カートリッジをプリンターに装着すると、かならずプリンターでインク補充の動作をするので、その度にインクが少しづつ消費されます。
つまり誤認識すると、インク補充の動作が増えて、さらにインクが少しづつ食われることになります。

そうこうしているうちに、最後の砦、マゼンタが残量エラー。
元々黒インクから始めていますので、結局前色詰め替えることになってしまいまいした。
もっとも、全色残量が少なかったというのもありますが。


詰め替えで 虹に色づく 手指哉


実際、詰め替えたインクカートリッジが認識されない頻度も少なくないので、この作業は非常に時間がかかります。そして何度もエラーが出ると、インク補充動作回数を増やすことになり、もったいない。

そして、全色詰め替えインク取って変わるとどうなるかというと、印刷はできるのですが、プリンター本体のインク切れLEDが点滅。
そいうこうしている内に、イエローインク切れの表示。
そして、今度は、対策しても効果なし。

やむを得ず、イエローは純正にしました。
これで一応印刷できるようにはなったのですが、今度はシアンが出ない(エラーも出ず)。

シアンをどうしようか、思案???したのですが、インク詰め替え作業を全色体験した感じでは、エアー噛みが一番激しかったのがイエロー、次がシアンでしたので、結局シアンも純正ということになりそうです。

何度もトライすると、せっかく入れた純正のイエローがどんどん減っていくのがもったいないし、また時間とインクとティッシュの無駄となりますしね。

忙しい時期にインク残が少なくなったら、少し高いですが、純正インクを買いに走った方が早いですね。
急いでいる時は、精神衛生上も、非常によろしくないです。

プリンターメーカーも、意地悪ですね。
元はと言えば、純正インクが高すぎるのがいけないんですよ~。

前記事はこちらです。

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2009.08.25 | | コメント(2) | トラックバック(0) | ひとりごと

告 9月TROY

ここのところ、私はドゥンドゥン専科ですが、8月の練習会では少しみんなにドゥンドゥンを触ってもらいました。叩けるようになったかどうか?というのは別にして、みんなに一度ドゥンを体験してもらってから、ジェンベに戻ってもらうと、全体の音がちょっと良い感じになったのが良くわかりました。

ただ、、、特に、ソンソルネに関しては、中高音の音程をしっかりと出して欲しいナ。気持ちだけでもいいですから。。。(笑)

<9月の練習予定>
9月20日(日) 18:00-21:30 小田原市尊徳記念館 視聴覚室
予定リズム:ソンソルネ、ヤンカディ&マクル。


この練習会は、原則年間2リズムを月イチで継続的に練習する、自主練習(研究)会です。
西アフリカのリズムに興味のある方なら、どなたでも参加できます。
実態は別として、リズムパターン、アイデアなどは、相互の持ち寄りが理想です。
初めての方でも、のめり込んで1年練習すれば、きっとエースになれます(笑)

2009.08.17 | | コメント(2) | トラックバック(0) | たいこ

D-1改 その2

自作したバックロードホーン D-1改 のその後---

完成して、しばらくの間は、音の出し始めの時と、アルバム1枚分再生した後の音が、明らかに違っていました。例えば、アルバム一枚再生して、もう一回同じものを再生すると、さっきより、断然音が出ているという感じ。
でも、音が出るようになってからは、若干高域が荒れる。

そして、完成して一週間くらい経つと、最初から音が出るようになってきて、同時に後の高域の荒れも無くなって来ました。この状態で、レッドツェッペリンの、一番売れなかったとも言われるアルバム---プレゼンス---(私はこれが一番好き、次点はファーストアルバムかな)---を聞いてみると、バンドの中の掛け合いのようなものや、音造りの異図が感じられて、新鮮でした。

これは、いい感じだ~と思っていたのも、つかの間、ソースにも依るのですが、なんとなくスピーカーと自分の間に、薄い障子紙が挟まっているような音が気になるようになってきました。

これはアンプのせいでしょうね。
プリアンプ、パワーアンプともに、20年以上前にキットを購入して、自分で組み立てた真空管式のアンプなので、電解コンデンサーの容量抜けは間違いないでしょう。

という訳で、アンプのオーバーホールをすることに。

--- つづく ---

D-1改 の前報

D-1改 の続報

2009.08.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | audio

続)おっ! --- 中古の皮

前記事 おっ! のようなことがあり、早速中古の皮を張ってみました。

皮張り作業自体は、素性として前回も端の処理がリングの上でカットするタイプだったので、やや掴み代が短いのですが、直径差が5cmありますので、問題ありませんでした。
また、毛を剃ったりする作業も済んでいるので、楽ちんでした。

used_drumhead

音の方は、第一印象としては、前に張っていたボディの時と似ています。
つまり、あまり、しっくりと来なくて、今のところは、裂けてしまった皮の方が良かったという印象です。

私の叩き方に皮が合わないのか、または私の叩き方が良くないのかも知れません。

ジェンベは、叩き手の腕前によって、出る音に極端に差が出る楽器なので、このタイコで良い音が出るように叩き方を改良していくと、いい感じになるかも知れません。

というわけで、今のところ、このまま養成ギブス的に使ってみようかな、と思います。

中古の皮、ということなので、寿命も気になるところですね。

続編の記事を読む

2009.08.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | たいこ

おっ!

久々にブログのテンプレートを変えてみました。
ついでに、最近見苦しかった画像のはみ出し等を修正しました。
如何でしょう?

さて、

6月に長持ちドラムヘッド
で紹介した皮ですが、そんな事を書いたから、というわけでもないでしょうが、


k29-slit


こんな感じに、中央付近に短い切れ目が入りました。

皮が古くなければ、このくらいなら、パッチを接着すると使えるかも知れませんが、
5年目に入っている皮なので、放置することにしてみました。

試しにこの状態で叩いてみると、わりと普通に鳴ってくれます。


続きを読む

2009.08.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | たいこ

時節五連作

なかなか、夏らしい気候にならないですね。
涼しくて楽なのですが、ちょっと寂しい感じもします。
昨日、アブラ蝉とヒグラシの合唱を聞いてしまいました。

○まずは、散歩がてらに思いついた二句


どっち向く? うつむくしかない 向日葵哉

ちょっとだけ 降りた陽射しが 神隠し



○お次は、何かに似てる???


長梅雨や 雨音に隠れる 蝉の声




○次は短歌に挑戦、これも何かに似てる???

夏きぬと 目にはさやかに見えねども
       葉月暦にぞ おどろかれぬる


○〆はこれ

愚作なら  次から次へと 沸いてくる





































2009.08.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

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haji

Author:haji
ウエスト アフリカン ドラム ジンベ(ジェンベ、ジャンベ)の話題と、それと全く関係ない一般雑話
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