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帰ってきた夏空の下で

duck_resort
-カルガモたちも日陰で涼む-

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2009.07.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

縦書きを試す

いま一度 梅雨明けを待つ 飩文月


今日は、やや陽の明るさを感じるものの、
まだまだすっきりしない空模様です。

kaerunoniwaさんの縦書きたいを早速利用させていただき、縦書きをちょっと試してみました。
少し句?も推敲して(笑)










2009.07.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

バックロードホーン D-1改

いま一度  梅雨明けを待つ  長雨七月

という感じですね。
このブログ、縦書きにできないのかな?

ipod用アンプ&スピーカーというのを作って、スピーカー箱の中をいじってみたら、面白いように音が変わっていくのを実感。

そこで、昔、興味を持った頃に買い求めた 長岡鉄男先生の本を引っ張りだして読んでいたら、やってみたくなりました、バックロードホーン型。

当初はFOSTEXのフルレンジスピーカーユニットFE206Eを使ったバックロードホーンを作る予定でしたが、完成品の重量を見積もると25~30kg前後(片側)になりそうなので、断念。

完成品重量から、使用するユニットをFE166Eと口径を1ランク小さいものに決定。
16cmユニット用には、Dynaload-1 という作品がありますが、長岡先生の設計は、サブロク板材への歩留まりを強く意識した設計になっていると感じました。
今回は、歩留まりを多少無視して、箱の下部分を MK2 のような階段状に変更、各部材の端末形状なども若干変更して製作してみました。
板材のカットは、以前ケンケニの胴体を作ってくれた tin canさんにお願いしました。

D1改

板のカットが正確(流石!)なので、組み立て作業は快適です。
完成重量は、予想より若干軽めの13kg程度に収まりました。
接着ボンドの乾燥を待って(じっと我慢です)、早速音を出してみました。
当初グラスウール無しでも、使えるかな?という気もしましたが、少しライブ感が強い感じがしたので、空気室に若干グラスウールを入れて調整しました。

今まで使っていたスピーカーユニットは、コーラルのFLAT8SDという多分30歳くらいのご老体なので、おそらくエッジ部分が劣化していて比較するのは酷というものですが、手持ちが他にないため仕方がありません。

音はとても元気でクリアになりました。なんと言ってもユニットが新しいですからね。
気になる低音ですが、頑張って出すという感じの低音ではなく、軽々と出す低音という感じです。なので、普通の家庭で楽しむ程度のあまり大きくない音量でも、低域を楽しむことができます。

調子に乗って、TV用にもう少し小さいバックロードホーンを作ってみようかな?と思い始めています。
次は、できれば完全オリジナル設計で。

--- つづく ---

D-1改の続報

2009.07.24 | | コメント(2) | トラックバック(0) | audio

告 8月TROY

今、ものすごい勢いで雨が降っています。
明日の日食には、あがっているのでしょうか?って、お天道さまには関係ないのでしょうね。

7月の練習では、一応ソンソルネの最後まで行くことができました。

<8月の練習予定>
8月16日(日) 18:00-21:30 小田原市尊徳記念館 視聴覚室
予定リズム:ソンソルネ、ヤンカディ&マクル。


この練習会は、原則年間2リズムを月イチで継続的に練習する、自主練習(研究)会です。
西アフリカのリズムに興味のある方なら、どなたでも参加できます。
実態は別として、リズムパターン、アイデアなどは、相互の持ち寄りが理想です。
初めての方でも、のめり込んで1年練習すれば、きっとエースになれます(笑)

2009.07.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | たいこ

きれいな梅雨空

梅雨空21

この画像で見ると、???ですが、見る人の想像力で補ってください。(笑)
カメラはまたも、NM706i。
でも、この場合は一旦家にカメラを取りに行くべきでした~。

2009.07.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

Oh! 脳~

梅雨空が続いていて、気分もどんより~、という季節ですが、みなさんジェンベの皮は無事ですか(笑)。
この時期は、トラブルが起きやすいもので。。。


少し前に、「ライディングの科学ー和歌山利宏著」という、オートバイの運転技術について理論的に解説した本を図書館で借りて読みました。この手の理論で私が今まで読んだものは、いづれも私には理解できないものばかりでしたが、この本は違います。

早速、実際に愛車に乗って、試してみたら、今までとかなり違うライディングの世界の入り口が見えてきました。慣れてないので、まだまだ、ぎこちないですが、こういう長年慣れ親しんだモノを変えるというのはとても面白い瞬間です。

そして、この本の最後の方の章に、脳とライディングについても詳しく記述があって、
そこに

「うまくなるためには考える、でも、うまく乗れているときは考えない」

という、実に印象深いフレーズが出てきました。(本の中の実際の文言は、ちょっと違うかも)

実際、走っているときに、左脳、右脳などの大脳を経由して処理していると、とっさの時に間に合わないのだそうです。そんな時に、すばやく処理できる、ショートカットののうな神経回路を作っておかなくてはいけないのでしょうね。



というワケで、西アフリカンなリズムについても、これをあてはめてみます。
DNA的にも幼少時の体験的にも、西アフリカンなリズムについて我々はショートカットのようなものは、持っていないワケですから、感覚的にわからなければ、理屈をこねてアタマを使って覚えこませる、というのは、なかなか有効な方法ではないかと思います。

この音楽の場合、こういう方法は否定されることが少なくないですが、

「うまくなるためには考える、でも、うまく叩いている時には考えない」

のであれば、いづれ考えなるなるので、OK!

だけども~♪問題は~♪
「考えなくなるのはいったい何時なのさ?」

2009.07.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | たいこ

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haji

Author:haji
ウエスト アフリカン ドラム ジンベ(ジェンベ、ジャンベ)の話題と、それと全く関係ない一般雑話
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