スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

11月TROY之お知らせ

11月24日(月曜・祝) 18:00-21:30 小田原市尊徳記念館 視聴覚室
予定リズム:バラクランジャン& ジョレ 、ソリ
予定は状況によって変更になる場合もあります。

スポンサーサイト

2008.10.29 | | コメント(2) | トラックバック(0) | たいこ

ジェンベのNGな叩き方(ごく初級)

早速ですが、ODK(音痴脱却研究会)第一回を開催しました。

私は「良い叩き方は知らないけど、ダメな叩き方はいくつか知っている」とMLに流したら、わりとみんな興味があるみたいなので、思い出したものを少し紹介します。
。。。ごく初歩的なことですが。。。

1.指を逆ゾリにして叩く。
これはかなり初歩的なヤツですが、指を逆ゾリにしてハタくとパンと良い音がしそうな感じがして、ごく 初期にやってしまう場合があります。これは指を傷めるだけで、おそらく期待の音は出ません。

2.タイコのリム(エッジ)を狙って叩く。
これも初歩的な間違いですが、親の仇のように、エッジを叩くというもの。タイコから手への反動が大きくて、ガシガシ叩くと爆音がするかと言えば、これも手を傷めるだけで、良いことはないです。
もっとも、こんな叩き方を試すのは男だけです。クールな女性はこんなことはしません。

3.打った手で打面を押える。
これは特にトン(中音)を出す時に、打面を押えるものです。こうすると確実に主音程が下がります。
下がりますが、音質が良くない(深みがない)。加えて、必ず押える時間というものが必要なので、速打ちができません。
そこで、押える時間をどんどん短くして対応するという対処もあるかと思います。私も一時その方法でもって鍛えたことがあります(笑)。
しかし、どこまでいっても、押えない叩き方にはスピードの面でかないません。加えて音質が良くなく、どうしても押える手間の分、疲れ易いです。

以上は、ワークショップ等で私や他の参加の方が先生に注意された事項(解説は私の解釈です)なので、間違いないです。他にもあったと思いますが、今思い付くのはこのくらい。


加えて、私の持論。

4.すぐに腕が疲れる。
少し速めの伴奏パートをキープすると、すぐに腕が疲れてしまう場合。特に肘と手首の間がすぐに疲れる、という結果になる場合は、おそらく何かが間違っています。



昨日(10/19)のODKは、思ったよりも皆熱心に模索していました。チューニング方法を教えたら、終止それだけで終わってしまった人もいますが(笑)

私自身は、ドゥンに対してのフレーズとタイミングの練習をしながら、音質を探っていました。でも主に音を模索している人には、邪魔な音だったかも知れませんね。そういう時は広場の中で、離れた場所に移動してください。
またODKしたいという声があれば開催します。

実は昨夜、左手の人指し指の先っぽが痛むのでみたら、久々に割れてました。季節は「要注意」な時期に向かっています。すでに今季初の静電気もくらいました。

2008.10.20 | | コメント(1) | トラックバック(0) | たいこ

音痴なたいこ

ジェンベで曲を練習するとき、フレーズとタイミングについては、ほとんどの人が皆熱心に励みます。
でも、ジェンベの特色である音程については、どうかというと、???です。

私は、ジェンベを始めて、少したった頃、脳が自分の拙い音を補完して、わりとまともな音に聞こえるようにしてくれる不思議な機能に気がつきました。本当に不思議です。よって、自分の音は割引して聞かないとダメです。

そういうワケなので、何も知らない人がその音を聞くと、切れの良くない単一音程のビートが聞こえるにすぎません。

また、そのフレーズを良く知っている他人が聞くと、少し脳が補完してくれます。

今度は、そのフレーズを叩く速度を、少し上げてみましょう。
次第に、どんな脳の善意をもってしても、聞き分けることは不可能になっていきませんか(笑)

問題はどこにあるんでしょう?
a.脳の性能が良過ぎて、そもそも音痴に気づいていないのか。
b.音痴に気がついているけど、あきらめているのか。
c.わかっちゃいるけど♪

私自身はc.かな?

ドレミができないまま、どんどん深く突き進んでいくというのは、他の楽器ではありえないことですが、ジェンベはそれでも楽しいということを、もちろん私も知っています。
また、皆でタイコを叩くことに集中すると、アタマがすっきりするという効能のようなものも確かにあります。
でも、一応音楽をやっているワケなので、もっと気持ちよく聞けるものにしたいですネ。


私ができることは、
○あなた、音痴ですよ~(笑)と教えてあげること(ヤなヤツだ~)と、
○練習の機会を作ることくらいです。
あとは、本人の執念、ですね。

というわけで、ODK(音痴脱却研究会)というーーーいちいち名前をつけるな~という声もあるかと思いますが、これ、気合いというものですぅ~ーーー練習会を開催できるかどうか試してみたいと思います。



2008.10.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | たいこ

秋晴れにG

今日はいい天気、秋晴れ、ですね。
今、富士にF1が来ているとは思えないほど、静かな朝です。

タイコのピッチを上げてみました。今までのように、ただ感覚的に上げるのではなく、主音程がどの辺なのかをチェックするようにしてみました。現在、今日のような気候だと、主音程が高音でG(ソ)くらいです。以前より半音くらい、グイッと上げてみました。ジェンベの半音は、けっこう「グイッ」っていう感じです。

ついでに、叩き方もマイナーチェンジしてみました。ちょっとイイ感じです。
もっとも、私の場合叩き方は年中少しづつ変えていて、その度に、自分ではちょっと良くなった、と思っているのですが、たまたま録音した時の音を聞くと、イマイチ冴えない。(笑)

今回の叩き方に命名するとすれば、「お気楽バージョン」という感じです。いつものことながら、叩いている時の自分にとっては、以前よりちょっとイイ感じ。ということは、実際はやっぱり冴えない?

2008.10.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | たいこ

がんばれ、アナログ

毎年、梅雨期に機嫌が悪くなる、わが家のTV(SONY カラーモニタープロフィール、1986年くらい製)ですが、今年は9月に入ってさらに症状が悪化しました。
症状は、
a.頻繁に音声が途切れる
b.勝手に電源が切れる
というもので、a.の方は外部(ステレオ)を通すことで対処していたのでまだ良いのですが、b.の方は、どうしようもない。

しかも、頻度がだんだん激しくなって、対策は
不本意ながら薄型TVに買い替えるか?
TVを見るのを止めるか?
というくらいしか考え付かず、とりあえず電気店へ。

でも、薄型TVの絵はどうしても好きになれません。
毎年電気店でチェックしているのですが、たしかにドットが細かくで精密な絵になっているのですが、やっぱりまだ、色がのっぺりしていて深みがない。
画面がでかいので、消費電力も多い。
私の場合、絵は液晶よりも、プラズマの方が好みですが、プラズマにするとさらに画面がでかくなって消費電力も過大になっていきます。

う~ん、ということで、家に帰って、ブラウン管の名機の絵を見ると、電源さえ切れてくれなければ、やっぱりこっちの方が絶対に良い。確かにドットは荒いけど、絵がきれい。ブラウン管なので動画にも強いし、画面が最近としては小さいので消費電力も少ない。
それに、まだ比較的新しいHDDレコーダーを地デジ対応に買い替えるのも、もったいない。

というわけで、ダメ元で修理してみることにしました。
まず、師匠に電話で相談。
さすがに、第一声の回答は、
「いい加減、もう買い替えろ」
でしたが、何とか食い下がってヒントをもらって修理敢行。
約1週間で3度ほど、トライ&エラーを繰り返したところ、なんとなく傾向がわかってきました。
3度目は、ついにハンダごてを手にしました~。

その後、約2週間経過しましたが、プロフィールは快調そのものです。
秋の夜長は、アナログTVで♪

(実は、ここで公表した途端に、またグズらないか心配)



2008.10.04 | | コメント(2) | トラックバック(0) | ひとりごと

«  | ホーム |  »

プロフィール

haji

Author:haji
ウエスト アフリカン ドラム ジンベ(ジェンベ、ジャンベ)の話題と、それと全く関係ない一般雑話
注:本文とあまりにもかけ離れた内容のコメントは、削除させていただくことがあります。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。