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10月TROYのお知らせ

過ごしやすい気候になってきました。
10月は、めずらしく2回開催です♪

10月12日(日曜) 9:00-12:00 小田原市尊徳記念館 視聴覚室 ※時間帯に注意※
10月26日(日曜) 18:00-21:30 小田原市尊徳記念館 視聴覚室
予定リズム:バラクランジャン& ジョレ (w/up ファンカニ&クク、ソリ復習)
予定は状況によって変更になる場合もあります。

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2008.09.29 | | コメント(4) | トラックバック(0) | たいこ

集中とリラックス

23日は9月の練習日でした。
今回は、初モノが3つ。
1.初参加の人。
2.tetuyaさんの新ドラムヘッド。
3.コンガ参入。

2.は皮が破れたので、私が張り替えをさせていただいたもの。
毛皮の色模様がアクセントになって面白いですね。
今回は、縦ロープだけで自分が使っているタイコと同じくらいの音程に張ってみました。当日は、皮が新しいということで、若干音程が下がっていましたが、なかなかの音が出ていたと思います。(自画自賛・笑)

3.は、今度はトロバさんのジェンベの皮が破れたということで、代わりにコンガで参入。
これをドゥンドゥンの仲間に入れると、なかなか良いのです。
できれば、次回からも是非。

そして、今回はタイコも初めてという方が初参加。
慣れないと、なかなかうまくいかないみたいで、うまくいかないと、力が入る。
でも、力が入るとうまくいかない。これは私も、良くわかります。
よく、集中とリラックスといいますが、慣れないとなかなかリラックスなどできるものではないですね。

「集中とリラックス」とは、本当によくいったもので、気持ちをそういう風に持っていっただけで、さっきまで、できなかったリズムが不思議とできるようになったりします。でも、なかなかその状態を長く保つのはできないもんです。
たとえば、気持ちをうまく持っていって、あるフレーズがうまく出来た、とします。その瞬間、心の中で「できた!」なんて喜んだりしたら、その喜びそのものが集中を切らすことになり、一転してボロボロになることがあります。

ウォームアップのマミーダディにも、集中とリラックスの心があると思います。

それから、タイコの皮張りの作業も大切なのは、集中とリラックスじゃないかな、と思う今日この頃。やっと、そう思えるようになりました。

というわけで、集中とリラックスのためには、まず習熟が必要、というところでしょうか。

2008.09.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | たいこ

マミー ダディ

まだ陽が出ると昼間の暑さはなかなかのものですが、気候も、このくらいになると、一抹の夏への名残り惜しさは退き、気分は秋モードに入ってきます。

先月参加した WSで習った、ジェンベのウォームアップ、マミーダディですが、これを高速で、きちんと音出しできるようになると、かなり色々な表現が出来るようになると思いました。


ウォームアップとか基礎練習というのは、

ややストイックな修行的感じがあるということと、
集まる時間帯が皆バラバラ、

というのがあって、TROYの練習会ではやっていなかったのですが、必ずしも冒頭にウォームアップしなくても、中間でやってみても良いかも~、
というのを思い付いたので、今度試してみますね。


2008.09.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | たいこ

想い出

将棋で思い出したのですが、遠い昔の中学生の頃、私は文化祭の将棋大会に出場したことがあります。

当時、中学校の中、実力で一番強かったのがY君。
私は、Y君には一度も勝ったことがなかったと思う。格が違うというやつだ。

二番目に強かったのがK君。
K君とは、数多く手合せをしたことが無かったけれど、私にとって、まともにやって勝てる相手ではなかったと思う。混戦に持ち込んで勝機をうかがっても、10回戦って1~2回くらい勝てばいい方かな、という感じだった。


とにかく、私は文化祭の将棋大会に出場した。
しかし、一番強いY君は何故か、不参加。
そして、K君は、大ポカをやって初戦敗退。なんと、王手されたのに関係ない手を指して王樣を取られてしまったのだ。
特に思わぬ伏兵はいなかったので、私は順調に勝ち進み、決勝もわりと簡単に勝って優勝してしまった。

そして、あくる年の文化祭であるが、今度は当然のように、将棋大会に出場させられた。
前年度の優勝者なので、クラス(学級)の期待も大きい。
私は慌ててて、少し将棋を思い出すために、本を読んだり誰かと手合せをしたりした。
(いつも将棋を指しているような、将棋少年では無かったのデス、誤解の無きよう)

そして文化祭の当日、対戦表を見て私は憂鬱になった。
今年はY君が参加している。
そして、私の初戦の相手はK君であった。

あたりまえのことなのですが、前年度優勝者の称号を持つ私は初戦敗退、クラスの皆を大いに失望させた。

優勝はY君。
準優勝はK君。
そして、敗者復活戦を勝ち上がって、私が3位。

敗れはしたものの、「実力というのはこういうものだ」と大いに納得したのを覚えています。

2008.09.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

9月TROYのお知らせ

このタイコ練習会はたしか、2005年くらいからやっていますが、その間に首相が3回も変わろうとしています。いろいろあるのでしょうが、税金がもったいないという観点からは3年くらいは継続して欲しいものです。

9月23日(火曜・祝) 18:00-21:30 小田原市尊徳記念館 視聴覚室
予定リズム:バラクランジャン& ジョレ (w/up ファンカニ&クク、ソリ復習)
予定は状況によって変更になる場合もあります。


2008.09.06 | | コメント(2) | トラックバック(0) | たいこ

将棋の子

ここのところ、日曜日午前中の将棋NHK杯をテレビ観戦しています。他の将棋のタイトル戦は、持ち時間が長いので、素人には難解なのですが、このNHK杯は早指し(持ち時間が短い)ためプロでもその分思考が浅くなって、その分が素人にも親しみやすいのが良いですね。

何で急に将棋が出てきたかというと、最近「将棋の子」という本を読んだのです。
著者は、名前を構成する4文字中、羽生善治名人と2文字が同じという大崎善生さん。

プロ将棋は、勝負の世界なので、今巷の言葉で言うところの、勝ち組と負け組が当然あるわけですが、勝ち組が良くて負け組が良くないというのは全く馬鹿げた考え方だナ、とつくづく思いました。
勝ち組みの人にも、負け組みの人にも、また5勝5敗の人にも、オススメ。
なお、この本を読み進むのに、将棋の知識は必要ないです。

プロの将棋指しになるためには、奨励会というところに入ってリーグ戦を戦って、26才までに4段にならないと強制退会になるという規則があるのですが、この規則によって、ドラマは尽きません。
有名な話では、一度退会になって会社員になったものの、実戦で強さをアピールしてプロになった瀬川晶司さん。
最近TVドラマ化された、ハチワンダイバーにも退会駒が頻繁に登場しました。

2008.09.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

やっぱりできないジョレ

8/31は約2ヵ月間をあけてのTROY、記憶を辿りながら、という感じでした。

タイトルどおりやっぱり、できないジョレのブレーク。
約2ヵ月の間、ほとんど何の努力もしていなかったので、当然といえば当然の結果なんですけどね。

そこで、あまり練習したくないので(笑)、何がいけないのか、ちょっと考えてみました。
例の部分を3つに分けると、
1.パラッ、トッタタ
2.トロートトートトッタタ
3.アー、バンバンバン

まず、1の入りですが、普通にアタマから入ればいいものを、ちょっと遅れ気味に入りたいという欲望が自分の中にあるんです。
そうすると、1と2の間隔をちょっと短くしないといけないですね。
そういう前提で、1を自分の欲望に反してアタマから入れると、2がちょっと前倒しになる。
そして、2の途中で、外したことに気づいて帳尻合わせを図る。

たぶん、こんなパターンですね。

練習方法ですが、4拍子なので、多くのラジオから流れる曲で試し打ちできます。
数少ない、ジョレブレークできない族の仲間の方は、是非膝ジェンベでどうぞ。

また、普通に足で基準ビートを刻みながらの練習しても良いのですが、足がインチキをする時があるので、一定速度で歩きながらの方が良いデス。しかし、これは人目に付くところでやると、変な目で見られるという欠点があります。

また、タイコを使ってコソ練したい方は、是非こっそりと連絡くださいネ。



2008.09.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | たいこ

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haji

Author:haji
ウエスト アフリカン ドラム ジンベ(ジェンベ、ジャンベ)の話題と、それと全く関係ない一般雑話
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