ジンベの稽古(その2)

続きです。
左右の手どちらからでもイケルようにするというのも大切なところですね。
たとえば、覚えたソロパターンに一発装飾音を追加してみると、その後は左右が反転しちゃいます。
それでは困るということのないように!。
色々な表現ができるように左右の呪縛から開放しておくと、かなり楽しくなると予想できます。

次回のTROYの練習会で、試してみようかな~。
1.ソリの伴奏パートを左始まりで。
2.ソリのソロパターンを左始まりで。
3.コールとエショフモンを左始まりで。
如何でしょう?
わりと左右の利き手が無い私でも?なので、強い右利きの人にはかなり抵抗があるかも知れませんが。

ちなみに、この右始まり/左始まりについても、わちさんの日記で紹介されていました。流石ですね~。

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2007.11.28 | | コメント(4) | トラックバック(0) | たいこ

ジンベの稽古

最近ひとりごとカテゴリの記事が多いので、たまには~、ということで。。。

ジンベの練習は、まともな音が出るかどうかというのが、とにかく大切!と思う今日この頃です。
まともな音が出るようになると、自然と

リズムが正確になる。
早打ちもできる。
大きな音も出しやすく、疲れにくい、痛みにくい。

ようになるのではないかと思います。
と、きれいな音が出ていない私が言っても説得力ないですが、音色が少し良くなると、少し上に書いたような方向になっているような気がしています。

ある程度まともな音が出ていない状態では、リズムをたくさん覚えても、しょうがないのではないか?とさえ思います。
という自戒的な意味もあって、リズムを極限まで減らした、TROYというイベントを開催しています。

とは言っても、TROYでは私は音色については教えるほどのものは持っていないので、何も触れていませんけど、皆さん自主的に(勝手に)伴奏パートを叩きながらでも、研究してくださいませ。(笑)


少ないリズムの中で、

音出し練習
廻りの音を聞きながら演奏する練習
色々なパートの練習

とかで楽しんでもらえたら、と思います。

いきなり、ブログが別モードになりました。(笑)
実は、わちさんが日記で最近「音色」について触れていたのを読んだので、つられてこれを書いてしまいました、というのが本当のところでした。

2007.11.26 | | コメント(2) | トラックバック(0) | たいこ

へなちょこ偽装論

今年は西方面へ出かける機会が多くて、ときどきおみやげなんぞも買ってきたりしました。
夏頃には、伊勢名物赤福を買ってきて、ほんの少しですが、音だしセッション会に持っていって皆に食べてもらいました。

私自身は、その時はおいしくいただけましたよ。偽装が発覚したのは、それから2ヶ月くらい後だったので、食べた赤福が消化しきって風化した頃だったのは、幸いでした。

建築偽装に始まって日本は偽装まみれですが、その根源のところはというと。。。。


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2007.11.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

いまさら?

昨年から再稼働させていたオールドファッションなオーディオセットのうち、カセットデッキが、再生しているはずなのに勝手に録音するなど、暴走し始めたので、いまさらですが、買い替えました。

カセットデッキは、もうどこも生産していないかと思いきや、オンキョーやティアックなどで出してくれているようです。しかし、私のオーディオセットにはデザインの雰囲気が年代的に合わないみたいなので、オークションで中古品を手に入れることにしました。

音質とか、文字での情報は探そうと思えばネットで検索できるのですが、今回はデザインと値段だけで決めてソニーの333という機種となりました。

今回は、音が鳴れば良いという気持ちで特に音質的な期待はしないで、デッキをポンと交換したのですが。。。。。


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2007.11.18 | | コメント(2) | トラックバック(0) | ひとりごと

12月TROYのお知らせ

11日は、大磯の「2007秋のフォーラム」に行った後、TROYでした。TROYは2リズム/1年というゆったりペースの練習会ですが、最近は OROY(1リズム/1年)ではないかと思うくらい、皆さん ソリ にはまっています。
元々、1リズム/年では、いくらなんでも飽きるんじゃないかと思って2リズム/年としたのですが、ゆっくり、じっくりという主旨から考えると、OROYになっているのはとても良い傾向です。

最近は、私の役割りといえば、会場を押さえるのと、当日の練習では何かのきっかけを作ることくらいで、後は皆さんが全部自動的に動いてくれます。私は「マメ」な人間ではないので、これもとても良い傾向です(笑)

では、来月12月の予定。


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2007.11.13 | | コメント(2) | トラックバック(0) | たいこ

ずいぶんと日にちが経って

難航していた皮張りですが、やっとカタチになってきました。
下リングが折れてしまって、どこかで溶接してもらおうとも思ったのですが、番線を使って自作できると聞いて(考えてみれば、ドゥンドゥンの時もそうやって自作しました)今回は下リングを手製としました。

手もとにあったカンガバと今回皮を張ったムンガムをだいたい音程を同じくらいまで上げたところで、久々に録音してスペクトル波形を比較してみることにしました。
ソフトはいつもと同じくWave Spectraを使わせていただきました。

マリ・カンガバ(34cmゲニ)が緑
ギニア・ムンガム(33cmレッドウッド)が青です。

先ずは トン(中音) 各画像をクリックで拡大。



次はスラップ(高音)
k_and_m_slap.jpg


そして、バス(低音)
k_and_m_bass.jpg



奏者、録音環境はいい加減ですが、こんなに違うのか!というのが本人の印象。カンガバの方が、主音の近辺が厚い感じのところが多いです。対してムンガムの方は、主音と隣接する周波数域がやや薄く、それがクッキリ感となって音質に現れているのでしょうか。

タイコは皮を張ってから時間が経ったり、叩き込むことで音が変わって行くので、また機会をみて試してみたいと思います。

2007.11.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | FFT

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haji

Author:haji
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