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崩壊と再生 その2

超新星爆発の記事を読んだ。
巨大な星の最期、大爆発を起こし星を形成していた物質が巨大な引力で星の中心に引き寄せられる(星が収縮)。あまりの勢いで物質が中心に突入するので、原子さえもその原形をとどめることができないほどだそうな。
その結果、他の物質ができたり、新しい星ができたりするのだそうだ。つまり、全部ご破算にして、シャッフルして別のものにしてしまうのだ。

今世界で話題の核爆弾などおハナシにならないスケールの大きさですね。どうあがいたところで、結局プラスマイナス、ゼロ。いつかは何もかも粉々になって別のものに生まれ変わる。

前回の「崩壊と再生」は小さな星の中の、小さな国の田舎の、わずか数人の集まりのお話。どうして、こんなに話のスケールが急に膨張したのかは、自分でもよくわからない。(笑)

フライパンで、爆裂種のとうもろこしを炙るとポップコーンになるようなものかな。

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2006.11.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

崩壊と再生

本ブログ10/18日の記事で書いたように、私は先月からタイコの練習会の主催から一歩退いていました。いろいろあって、再開の糸口だけ作っておいて、しばらく放っておいてみようと思ったワケで、これは友人Kによると、どうやらバンマス病というものにかかった、ということらしい。(注:バンマス=バンド・マスター)

要するに、各メンバーが随時主催する方式に変更したのですが、再開の日は、思ったよりも早くやってきました。内容もばっちりOKで、気持ちの良い練習日となりました。
テクニックよりも、気持ちが大切、そしてハッスルよりもリラックス、これが大切なところ。
ここしばらくは、曲数を絞ってリズムが身につくまでゆっくり練習して行くのが良いかと思います。
ともあれ、祝 再生!

それから、私のジンベも厚い皮に張り替えてから一ヶ月くらい経過してタイコ自体も私自身もだいぶ馴染んできました。WSやライブの時というのは自分の音を確かめるには向いていないので、今回初めてこのタイコの音をたっぷりと確かめることができました。言葉での表現は難しいのですが、とても上質な音になったと思います。叩き方に対しては明らかに以前よりシビアになっているので、タイコ自体がが良い先生になってくれます。



2006.11.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | たいこ

血尿伝説

私は経験ないですが、昨日当ブログの大切なサポーターのWさんがついに出血したもようです。ハンドドラマーの勲章、ということで、おめでとうございます。

「祝 血尿」。。。やっぱりちょっと違和感(笑)。。。


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2006.11.24 | | コメント(3) | トラックバック(0) | たいこ

急に冷え込んでます

気候が急に冷え込んでます。
それに昨日朝から冷たい雨が降り続いています。
こんな時は、なべが恋しくなりますね。

週末に藤野町では、じゃねんず 豚汁セッション会というナイスな企画があって、それはそれは楽しそうでした。ってインターネットでレポートを見ただけですけど。

いいですね~、豚汁セッション。
こっちでも、何かやりたいですね。
外は天気の良い日の日中なら、まだ大丈夫でしょうか。平均年齢がやや高いから、外は無理かな(笑)

2006.11.20 | | コメント(8) | トラックバック(0) | たいこ

もっと Relax!

もっと relax!
relax しないと音楽にならない。
relax しないと言葉にならない。

カラモコ・カマラ氏のワークショップに行くと、一日に何度も聞くフレーズ。
腕に力が入り過ぎている場合と、リズムが慌てた走りになる場合には必ずといっていい程、このフレーズを聞くことになります。


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2006.11.16 | | コメント(2) | トラックバック(0) | たいこ

おじさんがやって来た

どんどん短くなっていく日もとっぷりと落ちた夕刻、玄関のチャイムが鳴った。出てみると、知らないおじさんが立っていらっしゃる。
おじさんはきちんと名乗った後、こう切り出した。

「先刻お宅の前を通りましたらね、太鼓の音が....」

ここで、私のアタマの中は完全に短絡状態になってしまいました。でも、今日はそんなに大きな音を出してないのになぁ???と思いつつ、とりあえず先に謝ってしまおうという姑息な(注:一時しのぎの意)手段に出たのであります。

タイコ叩きは、場所が住宅地の場合ビクビクしながら練習しなくてはならない。だから、リラックスしない状態で打つ変なクセがつくのだ、、、というのは言い訳です。

話を戻して。。。


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2006.11.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | たいこ

こんどは、生物学の先生が

こんどは、大学の生物学の先生が新聞に面白い記事を書いています。

今日11月8日付けの読売、文化欄。
私なりに解釈して書くと、

自分は、自分をとりまく環境がないと生きていけないのだから、環境は自分自身である。そうすると、家族も、家の前の道路も、ご近所さんも(自分度は、遠近によって変わるけれど)みんな自分の一部と考えられる。
どんどん広げていくと、日本も地球も宇宙も、自分の一部。
そう考えて、おおいに自分の欲求を追求すれは良い。
そして、「そもそも、遺伝子とは利己的なものである」と学者らしく結ぶ。

そういう考え方。
つまり、自己中で良い。でも社会も自分の一部なんだよ、ということになる。

前回の私の記事で紹介した尊敬すべき人生の先輩も、今回の先生も、今の日本を心配しての寄稿だと思います。実は私もささやかながらそう思って書いてます。
「日本が心配」、それって日本が自分の一部だから。自分のことを心配する自然な気持ちが、いつの間にか普通で言う「公共心」とか「愛国心」になっているというワケである。

「私」の範囲をどこまで(良い意味での)拡大解釈できるか、それがポイントになってきますね。

2006.11.08 | | コメント(2) | トラックバック(0) | ひとりごと

尊敬すべき人生の先輩

ちょっと前の新聞の読者の投書欄に掲載されていた、70才台の方の投書がずーっと心に残っています。

70才台なので、戦争を体験された方(以下Aさん)の投書です。
東京大空襲の被害を受けた被災者の遺族が、国を相手どって損害賠償を求める訴訟を起こすことになったらしいのですが、そのことについてのものです。

(内容は、私の記憶によるものなので、実際の投書とちょっと内容が違うかも知れませんが)
このことについて、Aさんは、
訴訟したくなる気持ちはよくわかる。
しかし、その時代を生きた我々には、いくばくかの責任があっても、子供と孫の世代には何の責任もない。国を賠償を求めるということは、子孫の納めた税金に負担がかかること。何の責任もない子孫に負担を負わせるべきではない。
そういった感じの内容でした。

訴訟の是非については人によって様々とは思いますが、当時10代だったAさんが、その時代を生きていた自分たちの責任と語っている部分に、今の社会風潮とは全く対極にある潔さを感じました。
税金というものへの捉え方も、全くもってその通りで、私なんぞは、税金は取られるモノ、役人がムダ使いするから、なんとしても節税するのだ、という全くもって自己中心的なものです。
こういう公共心のカケラもない自己中がそこら中で火花を散らしているのが今の世の中、ストレスいっぱい、犯罪も増えて当然ということでしょうか。

よく公私の「公」を仕事、「私」を遊びのように表現するけれど、実は仕事している自分も心がけとしては「私」であって、「公」ではなくなっています。「公」は、アカの他人の集まり、そのアカの他人に奉仕する気持ちが公共心。仕事も、そういう気持ちでやっていれば「公」なんだろうけどね。

というわけで、尊敬すべき人生の先輩Aさんの投書を読ませていただいたので、とても殊勝な感じの日記でした。

2006.11.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

グラフで見るジンベの音 その5

ごく一部のマニア?の皆様(笑)、お待たせしました。
カンガバ34cm(材質はゲニ)の皮違いによるFFT波形比較をお届けします。
その前にマニアじゃないと思われる方から、グラフの見方がわからないという声がありましたので、ちょっとだけ説明します。

グラフ横軸が音の周波数で、右に行くほど音程が高い音になります。目盛が普通の等間隔と違って対数目盛となっていますが、気にしないでください。100の点線目盛の次に右隣の点線が200の目盛、そのまた隣が300となります。
ちなみに、55Hzが低音の「ラ」、その1オクターブ上の「ラ」が110Hz、そのまた1オクターブ上の「ラ」が220Hz、440Hz、880Hzとなっています。

グラフの縦軸が音の強さです。
大きい音を出す程、グラフが上に行きます。

ちなみに、440Hzだけに音の強さがあって、他の周波数の音が全部0のグラフがあったとすると、その音の正体は何かというと、「ピー」という「ラ」の音程の機械音という実に味もそっけもないものです。

前おきは以上です。
お待たせしました、グラフを公開します。
。。。待ってないか。。。(笑)
今回は気合いが入ってますよ~。


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2006.11.05 | | コメント(5) | トラックバック(1) | FFT

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haji

Author:haji
ウエスト アフリカン ドラム ジンベ(ジェンベ、ジャンベ)の話題と、それと全く関係ない一般雑話
注:本文とあまりにもかけ離れた内容のコメントは、削除させていただくことがあります。

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