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保護シートにまつわる話

先日小田急の駅ホームに立って電車待ちをしていた時。
ホームのベンチで、スマートフォンをいじっている女性に、そよ風が流れて、たなびいたのは長い黒髪、ではなく、半分剥がれた画面の保護シートだった。

なんというか、寂しげな情景である。
愚直に言ってしまえば、ビンボーくさい。

かくいう私のガラスマの保護シートもちょっと上の方が剥がれている。
この保護シートは、厚みがあるので、少しくらい風が吹いてもパタパタはしない。(苦しい?)
てなことで、私も保護シートは放置していた。

しかし、最近通話時にトラブルが数回、たて続けに起こった。
一つは、通話中にバッテリー残がきわどくなると、警告音が鳴る機能が動作せずに、いきなり電源が切れた。
もう一つは、通話を終えて電話機を耳から離すと、通話終了またはハンズフリーにするかを選ぶ画面になるはずが、画面が真っ黒なまま、というトラブルが数回。

どうも、保護シートが浮いているところにセンサーがあって、それが誤作動するみたいだ。
というわけで、エイっと、保護シートを全部剥がした後は、症状は出ていません。

一部が剥がれてしまった保護シートは、すぐに全部剥がしましょう!

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2015.04.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | nokia

Xperia SX(SO-05D) with MVNO sim でテザリング

Xperia SX に mvno のシムを入れて 通信用として使っていますが、docomo sim 以外ではテザリングできない問題があるので、設定を変更して、テザリング可能にしました。

流れとしては、
1.root化。(rootkitXperia_20131207.zip)
2.念のためバックアップ。(CWM)
3.設定ファイル調整。
のようになりますが、手法はインターネット上に色々ありますので、

ここでは、私が一番悩んだ、3の作業について、私の行った作業の備忘録とします。

3.の設定ファイルの調整ですが、

「custom_settings.xmlの書き換え」という方法がネット上に紹介されていましたが、
私のSXでは、/system/etc/customization/settings/com 以下のディレクトリに custom_settings.xml が3つ配置されていて、その3ファイルのいずれにも tether_dun_required などに該当する記述がありませんでした。

そこで、別の方法
/data/data/com.android.providers.settings/のdatabases/settings.db
を修正するという方法で行いました。
この settings.db は、テキストファイルではないので、修正にはそれ用のツールが必要でした。
私は、LinuxなPCを常用しているのですが、すでに標準状態ですでにインストールされていた sqlite3 というツールを使いました。なお、mac OS X にも 標準で sqlite3 がインストールされていましたので、同様に作業できます。

ここより、実際の作業です。
Linux(またはMac OS X)の適当な作業ディレクトリに、SXから settings.db を持ってきます。
そこで、ターミナルより、
$ sqlite3 settings.db 
として、コマンドラインでの対話モードに入ります。
sqlite> .table
android_metadata bookmarks system
bluetooth_devices secure
sqlite> .mode column
sqlite> .width 5 30 40
-----------------------------------
.table で、このsettings.db に入っているテーブルをリストします。コマンドの冒頭に '.' が入っていることに注意。
secure.db ファイルの中には、5つのテーブルがありました。
編集するのは、この中の secure というテーブルです。
.mode coluun と
.width 5 30 40
.header on
は、次の select コマンドで表示する体裁を指示したものです。

---------------------------------------------
sqlite> select * from secure;
_id name value
----- ------------------------------ ----------------------------------------
2 data_roaming 0
(中略)
40 tether_dun_apn 何某...
41 tether_dun_required 1
(中略)
------------------------------------------------------------------
いよいよ、編集です。
_id=40の行を消去
_id=41の行の value を 0 にします。
-------------------------------------------------------------------
sqlite> delete from secure where _id=40;
sqlite> update secure set value = 0 where _id=41;
-------------------------------------------------------------------
もう一度
select * from secure;
で内容を確認してから
sqlite>.exit
で終了します。

この編集した settings.db を SXの元のディレクトリに戻して(上書き)、ファイルのOWNERとGROUPをsystemに、パーミッションを660にした後、SXをリセットすればOKです。(ツールはESファイルエクスプローラ)

めでたくテザリングが可能になりました。

操作を誤ると SX が文鎮化するようですので、慎重に処理をることが大切。




2015.02.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | nokia

Xperia ray を ICS化

FOMAなスマートフォンを低機能電話として使っている私ですが、どうも余計なアプリが多すぎるし、消去できないアプリも多いのが気に入らなくて海外用の Android 4.0.4(ICS)を導入してみました。
ストレージの空きが少なくても、あまり問題ない私ですが、ただ余計なアプリを消してみたいという理由からの ICS化です。

ほとんど、Xperia ray SO-03C をAndroid4.0(ICS) & root化 手順メモの手順を参考に作業しました。

ここでは、主に参考手順と異なった作業をした部分を重点的にメモします。

1.アドレス帳のバックアップ。
 私の場合は、データのバックアップは、アドレス帳だけでOKです。
 電話帳アプリから、電話帳のエクスポート/SDカードとすると、SDカードにデータがバックアップされます。

2.SONY PC Companionを Windows PCにインストール。

3.FlashToolをWindows PCにインストール(Mac,Linux用もあります)
 flashtool-0.0.13.0-windows

4.Android 4ソフトウエア ST18i_4.1A.0.562をPCにダウンロード。


5.FlashToolで新OSをXperia Ray に書き込み。

 書き込みに成功して、Xperia を再起動すると、OSがAndroid 4.04 ビルド番号4.1.A.0.567になりました。
 この状態でストレージの空きが 321MB になりました。やった!



6.通信設定。

 私の場合、データ通信は、自宅のWifiをメインにたまにドコモSPモード通信もしますので、その設定をします。

 APNの方は、設定/その他/モバイルネットワーク/アクセスポイント名 から、
   名前: spmode.ne.jp
  APN: spmode.ne.jp
  その他の項目はディフォルトのまま。
 これで、ドコモのSPモード通信ができるようになります。


7.電話帳を読み込む。

 電話帳/連作先をインポート とすると、個人名.vcf という項目がたくさん出てきますが、そこにはチェックを入れずに、ContactsSetup.vcf だけにチェックをいれてインポートします。ここで、根性で全部チェックを入れてしまうと、同じ名前の人の連絡先が2重にインポートされてしまうので注意。


8.Root化。
 フォントを変更したり、絵文字を使えるようにするためには、ここでRoot化します。
 OSのアップデートの通知がきても、まだアップデートしてはいけません。
 Windows PCにDooMLoRD_v1_Xperia-2011-ICS-ROOT-emu-busybox-su.zipをダウンロード、PCとXperiaをUSBで接続してzip展開したフォルダーから runme.bat( Run meの意味?)を実行するとRoot化されます。


9.Android OSをアップデート。
 ここで OSアップデートして、ビルド番号が 4.1.B.0.587 になりました。
 このビルドになってしまうと、Root化できなくなってしまいます。
この状態で、ストレージの空きは 314MB でした。いいですね〜。


10.必要なアプリをダウンロード。
  Google Playから、
  WSファイルエクスプローラー
  Jota Editor (and Jota+)
  SPモードメール
  Titanium Backup
X-Parts
  など。

  また、SpmodePush*.apkとAreaMail*.apkをダウンロード、SDカードに入れて実行すると、それぞれのアプリがインストールされます。


11.フォントの変更。
 ディフォルトのフォントでは、「置」や、「言」などのフォントが何か変!、といううわけで。
 MTLmr3m.ttf(モトヤマルベリフォントファイル)をダウンロードして DroidSansJapanese.ttf に名変し、
 /system/font フォルダーに入れます。
 その後、/system/etc/FallbackFonts.xmlというファイルを編集、DroidSansJapanese.ttfを指定するようにします。
 指定方法は、ファイルの中を見て、他のフォントファイルのフォーマットに習って指示すれば OK です。
 で、この DroidSansJpanese.ttf の指定をファイルの下の方に慎ましく指定しても効果は無いようです。
 図々しく、ファイルの先頭の方で指定すると反映されるようです。


12.絵文字が使えるように。
 libemoji_dokomo.soをダウンロードして、/system/libにコピー。
 /system/build.propを編集して、 
ro.config.libemoji=libemoji_docomo.so
の行を追加します。
 しかし、これだけでは、どうしても絵文字が使えませんでした。
 
 ここで、POBOXを4.4から5.1にアップデートすると、絵文字が使えるようになりました。


あとは、自分の用途に合わせてSPモードメールの設定、Eメールの設定、ニュースと天気の設定などをしました。
この状態でも、ストレージの空きはまだ200MB以上あります。
それでも、まだ消去できない不要なアプリはありますが、だいぶすっきりしました。




2014.01.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | nokia

スマートフォンを低機能電話として使う その2

スマートフォンを低機能電話として使う その2  SO-03C であります。

まず、ドコモとの契約ですが、SPモード契約( i mode可)というメール契約にしました。月額費用は i mode と同じです。

設定は、
3G通信を切る。(データ通信を無効にする)
自宅のwifiに接続する。
SPモード設定(wifiで利用する設定、メールアドレスは i modeの方に設定)
Nokia NM706iからの電話帳コピーは、SDカード経由で簡単でした。
という感じでした。

これで、自宅では wifi経由で i mode メールの送受信が可能になりました。

外出時は、当初は
バックグラウンドで送受信切り
3G通信オン
の操作をしていましたが、i mode メールが送られてくると、3G通信がオフでも、何かメールが送られてきた通知はされるようです。これは、その通知がショートメール通信を使っているかららしいです。

というワケで、最近は在宅も外出も
バックグラウンドで送受信切り
3G通信オフ
の状態で使っています。

その1で書いたように、スマートフォンであっても、私は殆ど通話(&ほんのちょっとメール)にしか使いません。(スマートフォンにした理由は、その1をご覧ください。)

こうした使い方をすると、驚いたことに、電池が平均8日間持ちます。充電間隔が8日毎!です。

残念なのは、SPモードメールが、ピンチイン/アウトに対応していないことです。
設定で文字を大きくしても、拡大されるのは一部だけでした。
私の場合は、ほとんど初期設定の大きさで、文字の判読は可能ですが、濁点と半濁点の判別など、たまに拡大したい場面があるので、できればSPモードメールは、ピンチイン/アウトに対応して欲しいものです。

2013.08.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | nokia

スマートフォンを低機能電話として使う その1

ノキア NM706i を使い始めて4年半くらい経過しましたが、最近この小さな画面の文字の判読が、やや厳しくなって来ました。

年齢的問題ですね(笑)

私の携帯電話の用途は、ほとんどが通話で、携帯メールは、ほんの少し使うくらいの、超ライトユーザーです。

今流行のスマートフォンなんて、まるで必要ないのですが、画面の大きさと、拡大縮小(ピンチアウト/ピンチイン)は魅力です。

そこで、全く興味の無かったスマートフォンについて調べたところ、ドコモの場合はほとんどXi(LTE)に移行していて、Xi通話プランというのはFOMA(3G)通話プランと違って、料金プランに無料通話分というものが無くなっているのでした。
まるで、浦島太郎になった気分です。

これで一旦あきらめかけていたのですが、インターネットで調べていくとちょっと前まで、FOMA式のスマートフォンがあったことを発見!

シム(FOMAカード)は、標準の大きさのものにすると、NM706iと互換性があって便利です。

標準シムで、小さめのFOMA式のスマートフォン、ということで探していくと、ソニーエリクソン SO-03C というのが、私には良さそうです。

というわけで、早速白ロムのSO-03Cを入手して、使ってみることになりました。

(続く)


2013.06.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | nokia

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Author:haji
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