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ログイン項目の順番変更(Mac OS)

mac OS で、ユーザーのログイン項目にアプリケーションを登録すると、ログイン時に自動的に実行してくれる。
Unix で言うところの .login みたいなものだろうか。

しかし、このログイン項目の順番を変えたい場合はどうするか?
画面右上のアイコンをドラッグしたり、ログイン項目のリストでドラッグしたりしても頑として受け付けてくれない。


Finderで、(以降の操作は OS X 10.11.6 El Captainで試したもの)
~/Librarys/Preferences/com.apple.loginitems.plist
をダブルクリックすると、PropertyListEditorで上記plistが開いてくれる。
その中のCustomListingsというArrayの下に
Item0,Item1,Item2,Item3.....
という風に並んでいるので、それぞれのItemの中を確認して、Cut and Paste で順番を変えてやる。
その時 Item番号はPaste した時に自動で割り振られるので、数字を打ち替える必要はない。
plistを保存後、再ログインすると、めでたくログイン項目の順番が変わった。

Finderで ~/Library/が表示されない場合は、
Terminal.app から
$ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles -boolean true
として、設定後、設定を有効にするために
$ killall Finder
とすると良いみたいだ。

またまた、備忘録でした。

-----
ここから閑話開始。

今年は、自動車のF1でロズベルグがチャンピオンを取るか、大相撲の稀勢の里が優勝するか、どっちだ?と気をもんでいた私ですが、奇しくも両方とも同時にクライマックスを迎えました。
---決戦が始まる金曜日---
ロズベルグは、今年は運がいいだけだという言い方をする実況や解説者もいますが、昨年の終盤は圧倒の4連勝をしているし、何よりも、あまり速くないクルマに乗っている時代に、チームメイトがビックリの予選タイムを何度も叩き出していたのを覚えていないのだろうか。
稀勢の里は、取りこぼしがやや多いものの、強い。特に今場所は、先場所までの敗戦は横綱戦であっても取りこぼしだったのではないかと思えるほどの横綱戦全勝。また下位の力士に不覚もあるかも知れないけど、もうこれは、この関取の持ち味と言ってもいいのかも知れない。でも、相撲の強さは誰もが認めるところだから、少なくとも一度は優勝して欲しいナ。

いづれも、この週末で今季の結果が出る。

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2016.11.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | PC,Mac,Linux

Linux機からMac OSの共有フォルダをsmb mount の巻

macOS (Sierra)上に共有フォルダを作り、LAN で繋がったLinux(Plano Linux 64)からsamba mount しようと格闘したの巻。

現在2016年の mac OS は samba を標準装備していて、同一LAN上のwindows 機からは、このmacの共有フォルダは容易に接続できました。

そこで、Linux からも容易にマウント出来るだろうと

#mount -t cifs //macのIPアドレス/共有フォルダ linux側のマウントポイント -o ユーザーid

としてみたのですが、あれやこれやのエラーを吐き出して、なかなかうまくいきませんでした。

こういう時は、エラーメッセージを見る、/var/log/syslogなどを見る等でエラーメッセージをgoogleで検索して対処するのですが、どんぴしゃの記事が見つからず、なかなか解決しませんでした。

中でも一番最後 までしぶとく出てきたエラーメッセージが、

mount error(115): Operation now in progress

というもので、in progress ならやってくれても良さそうなものだが、エラーを吐き出した後コマンドプロンプトが出ているので、mountはせずに、終了してしまっているようです。

このLANは、市販ルーターを核にしていて、IP アドレスはルーターのDHCP で割り振っています。Linux,Mac,Win 共にDHCP で割り振るけれども、IP アドレスは固定というふうにしています。このルーター上で各PCに名前をつけているのですが、DNS 的な機能はないらしく、Linux からは名前でLAN上のマシンは認識できないようです。

そこで、試しにLinux 機の /etc/hosts にリストを記述してみたところ、あっさりとmaxOSの共有フォルタがマウントできました。

#mount -t cifs //macマシン名/共有フォルダ linux側のマウントポイント -o ユーザーid,uid=xxx,gid=xxx

コマンドラインの最後の uid=xxx,gid=xxx は、これを付記しない場合は、(mac側の共有設定にもよると思いますが)root所有でマウントされるようです。
$ id
でLinux側のユーザー、グループidを調べて指定するよ良いようです。

これでLinuxからmacの共有フォルダーをマウントできました。

2016.11.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | PC,Mac,Linux

スティックPC MS-NH1のwin8.1をwin10 にアップグレード

昨年から、マウスコンピューター製のスティックPC MS-NH1(Windows8.1)を使っている。
windows8.1は、このPCで遅ればせながらの初体験でしたが、噂にたがわず、好きになれなかった。
一番ダメなのが、デスクトップに入って、スタートボタンらしきものを左クリックすると、タイル画面に戻ってしまうところ。

よって、昨年購入してわりとすぐに、windows10へのアップグレードを行った。
これが、非常に難関で、普通にアップグレードしても、クリーンインストールしても、途中で止まってしまう。
あきらめて、windows8.1に戻して、我慢して使っていたのですが、もうすぐ、win10の無料アップグレード期間が終わるということで、再トライ。
isoファイルをダウンロードしに行くと、何やらwin10のバージョンが少し変わって、Win10_1511_2_Japanese_x32.isoに変わっているのと、新しい情報も得て、少し期待が持てる。

この時の、アップグレード時の状況は
BIOSバージョン M_A05
ディスクドライブのキャッシュ オフ(デバイスマネージャ/ディスクドライブ/KingstonS10032/プロパティ/ポリシー)
の状態で、isoファイルの中のsetup.exeを実行。
あっけなく、windows10 Home にアップグレードできました。(更新ファイルのアップロードはしなかった)

めでたく、windows10 になったものの、wifiが安定しない(接続しても、すぐに切れたりする)
そこで、次の対策を行った。
○電源オプションを、バランスから高パフォーマンスに変更。
○BIOSをM_A06_S01にアップグレード(マウスコンピューターのサイトから、シリアルナンバーを入れてゲットできます)
○Windows Update(KB3173428)
これで、今のところ大丈夫そうです。

なお、wifiが安定しないので、windows Updateは、USB経由で有線LANに接続して行いました。

2016.07.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | PC,Mac,Linux

linux で 外付けUSBドライブのDVDに書き込み


以前、光学ドライブは、PCに必須という感じがありましたが、最近はオフラインでの大容量データの交換はUSBのスティック型メディアが主流になったので、手元のPCは、どれも内蔵光学ドライブがありません。

内蔵ドライブ無しなので、光学ドライブは、USB接続の外付けタイプを、各PCに使いまわしています。

この外付けUSBドライブに、cdrecord コマンドでDVDを焼く方法ですが、たまにしか操作しないので、その備忘録です。

USBドライブをPCに接続して、
# cdrecord -scanbus
としても、何も出てきません。

$dmesg すると、USBドライブは /dev/sr0 のようですから、
# cdrecord dev=/dev/sr0 -scanbus
とすると、
scsidev: '/dev/sr0'
devname: '/dev/sr0'
scsibus: -2 target: -2 lun: -2
Warning: Open by 'devname' is unintentional and not supported.
...
scsibus5:
5,0,0 500) 'TSSTcorp' 'CDDVDW SN-208DN ' 'GT01' Removable CD-ROM


と出てくれましたので、

# cdrecord dev=/dev/sr0:5,0,0 -dao -v filename.iso

としてみたところ、無事に書き込みできました。

2016.06.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | PC,Mac,Linux

古いMacBook Pro 3.1 に OS X El Capitan を入れてみた

この記事を書いている現在、東京都知事の舛添さんが袋だたきにあっていまして、いつもこういう時思うのですが、そんなに寄ってたかってイジメなくても〜、と私は少し同情しています。
知事が辞任してしまうと、また選挙等で税金が使われるし、議会はそれ一色になって(他に仕事がないんでしょうか)もったいない。今後、充分に気をつけるという約束をしてもらって、続投という選択肢は無いのでしょうか。

閑話休題---

古いMacBook Pro 3.1(2007/Core2 Duo 2.4G/Memory 6G/HDD 500Gに改)を  OS X 10.9(Maverics)で使っていましたが、この度現時点最新の OS X 10.11.5(El Capitan)にアップグレードしてみました。

1.Maverics上App Storeからアップグレードを試みるも、再起動後フリーズ。
2.手元にあったインストールDVD 10.6.3(Snow Leopard)を使って、クリーンインストール。
3.OS X 10.6.3 から、 EL Capitan にアップグレードしようとしたら、OS X 10.6.8以降からじゃないと不可、と言われる。
4.システムメニューからOS X アップデートを試みるが失敗。
5.OS X 10.6.8 統合アップデートというのをダウンロードして、10.6.8にアップグレード。
6. EL Capitan にアップグレード成功。

という手順になりました。
ついでに、EL Capitan のインストールDVDを作成しようとしましたが、インストールデータが6G超のため、DVDには書き込めませんでした。

この記事は、早速そのEL Capitan上で書いていますが、今の所、特に問題ありません。
速度的にも、元々シャキシャキではなかったし、Mavericsでもこんなものだったような気がします。
今後、また何か気がついたら、記事をアップします。

2016.06.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | PC,Mac,Linux

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