スポーツイベントの異変

今、平昌(第23回冬季)オリンピックやってますね。
日本と時差の無い地域でのオリンピックなんですが、スキージャンプをライブで見ようとすると20時〜24時くらいになってしまいます。
開催が野外になるのは当然としても、氷点下10〜20度Cと言われる夜間の時間帯というのは、選手、観客には気の毒と言うしかない状況。さらに照明等のエネルギーも消費するし、普通に考えると世界のどこぞの地域のTV視聴者(視聴率)以外に良いことはないのです。

次期夏の東京オリンピックでは、逆に、これも野外必須のマラソンでの酷暑対策は、こういうことのないようにお願いしたいものです。


これと似たような気配を感じるのが、2018 WEC 富士の日程。F1の日程と重なるのでWECも掛け持ちになったアロンソが休場になるのに配慮したと言われている。他のWEC のドライバーはいい迷惑。
昨年、アロンソはINDY500に出場するためにF1モナコGPを欠場、これはパフォーマンスの上がらなかったマクラーレン・ホンダ(特にホンダ)への面当てと思われる。今年はマクラーレン・ルノーなので大丈夫とチーム代表は言っているようだが(どこのチームのクルマも刷新するので、今年のパフォーマンスは未知数なのに、何の根拠があるのだろうか?)アロンソが同じような気分にならないことを願うばかりであります。

もう一つ、今年からF1がグリッドガールを廃止。
理由は女性蔑視にあたる、ということだが、私は女性の特権だと思っていたので、驚きました。

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2018.02.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | たいこ

晴天でも部屋干し

長く続く梅雨空、今朝は少し晴れ間が出た。
イザ、洗濯物干し!
ところが、(サムネイルをクリックで拡大)
MonoHoshi

邪魔したら、まちがいなく怒る、、、だろうな。



2016.07.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | たいこ

ジェンベの叩き方を探る、その3

最近は、このブログは、何だか自作アンプとか古いCDプレーヤーの修理のブログのようになっていますが、元々は西アフリカのハンドドラム、ジェンベのブログでした。

久々の、「ジェンベの叩き方を探る」です。
先日、ライブハウスでヤッテイル時に、映像にしていただいたものを見たのですが、今の私の場合、手を振り上げた時の手首の立ちが全然足りないです。

出かける先々で出せる音量が様々、遠慮ぎみの音量になることも少なからずある、だから、こうなった!、というのは完全に言い訳けで、元々こんなものだったのではないかと思います。

今年は、「音質改善、音量アップの方途として手首のストレッチ」、これで行きたいと思います。
これも、映像を収録してもらった、おかげさま m(__)mです。

2015.01.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | たいこ

西湘 酷保.com その3

去る7月も半ばを過ぎたころ、今年も国保の納税キップが送られてきました。

昨年に比べ、保健料の上限が、支援分&介護分とも2万円値上げされていました。

親子3人暮らし(40才以上一人、40才以下二人)、国保料は年額、酷保率=国保料/所得
kokuho2014_odw.jpg

小田原市は年額を9ヶ月で支払いますので、上記の親子3人暮らしで年収450万円(所得300万円)の人は年間国保料49万8000円也。月額5万5千円と、この辺ですと家賃に迫る勢いです。
年税額80万くらいは、問題ないという人を除いて、平均的な収入の人には限度を越えているものと思います。

この税ハラ(税的いやがらせ)対策には、私は昨年より、少なからぬ時間とエネルギーを費やしていますが、税の計算方式が非常に対策しにくいようにできており、残念ながら、未だ無策のままです。

A.何とか、この状況に対して一石を投じたい、という気持ちと
B.こんなことに労力を費やすのは勿体ない、その時間と労力を仕事、家庭、趣味に振り分けた方が良い、
そんな気持ちが、いったり来たりです。

あまり金銭に拘っても人生つまらない、かといって、言いなりに支払っていては市がどんどん値上げしてくるので、何らかの意思表示をしたい。

最近出した、現時点での結論は、
「2極論では自分を納得させることはできないので、AとBを少しづつ」
という感じ。

なんとかしなくっちゃ(といっても、納税地脱小田原しかないと思ふ)。

2014.08.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | たいこ

ジェンべの叩き方を探る その2

毎年12月も押し迫って、25日から26日になると、巷では、前日までのX'masモードが一気に年末モードに切り変わります。
この変わり身に速さに、毎年同じように驚き感心。

今年9月にジェンベの叩き方を探るという、私なりの方法を紹介しましたが、今回は別の角度から。

私は、今年10月上旬に、指の腱鞘炎がひどくタイコが叩けない状況が続きました。
その間にも、音を出さなくてはいけない場合が2〜3回ありましたが、指にテーピングをしてやると、しばらくは痛みなく叩けることがわかり、テーピングで対応できました。
でも、問題は、音を出す機会が激減してしまうことで、感覚と筋肉な鈍ること。

今回は、
「感覚鈍り」の方は、ドラムスティック+練習パッドで、
「筋肉落ち」の方は、腕立て伏せ
で対処してみました。

ドラムスティック+練習パッドの方は、スティックでも痛む時は休んだ方が良いですね。私も10月中はできませんでした。かなり重症な腱鞘炎、おそるべし。
スティクは、少し叩き慣れてくると、ジェンベの叩き方にも、何やらちょっと新感覚が生まれる感じがあって、オススメです。

筋肉(腕立て伏せ)のほうは。。。
タイコはチカラではない!とは言います。
もちろん、チカラまかせに叩いては、気持ちの良い音は出ません。
でも、重さのある手や腕を、速い速度で上下させるためには、物理的にそれなりのパワーが要ります。
腕立て伏せは、ジェンベを叩く時に使う筋肉と少し違うかも知れませんが、類似の部分が結構あると思います。
なにより、自分の体と重力さえあれば、できる!
床につく手の配置と角度を工夫すれば、手首のストレッチにもなります。

身体的に問題なくても、騒音環境の方の問題でも、代替トレーニングが必要という場合もあるかと思いますので、
他にも良い方法があるよ、という方は、ぜひ、アイデアをお寄せください。

2013.12.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | たいこ

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