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言論の自由は無制限なのか?

昨今、女優や国会議員の不倫の記事が、週刊誌やネットを賑わせているけれども、私には人権侵害のように見える。

ここまで執拗にしては、対象者を社会から追放しようとしているとしか思えない。

なぜ、執拗かというと、それを記事にすると週刊誌が売れる、ネットのクリックが増えるからなのだろう。
業績を伸ばすためなら、何とやっても良い、言論の自由という名のもとに集団リンチをしても良い、ということなのですか?

過去には、STAP細胞のことで、言論の自由は、科学論文の名手を一人自死に追いやり、才能のある若い研究者を業界から追放してしまいました。国家の損失と言っても良いでしょう。

同じことを繰り返さないために、この手の記事の載った週刊誌等は買わない、ネットニュースはクリックしない、そういうことをすれば、記者の暴力的な追いかけ回しや記事は抑制できるはずです。

また私が大震災の時に感じたことですが、マスコミが全部同じ方向を向いた時は、記事は事実と違う可能性がある、ということです。
それは、なにか背後に大きな力がかかっている場合と、前述の集団リンチ言論による業績アップを狙った場合があるようです。

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2017.09.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

HONDAのF1PU.はどこへ

2017イタリアGPのFP(フリープラクティス)での松田次男氏と津川哲夫氏の解説は、自分の思いを代弁して放送してくれました。

勝手に、要約すると、
確かにPUパワーは不足しているかもしれないが、それをシャシーセッティングで補おうとしているように感じられない。クルマはトータルバランスを追求するべきである。
特に、リアウィングの重さはレッドブルのそれと比べると顕著に見て取れる。これで単に「ノーパワー!」はないだろう。パフォーマンスでもトラブルでも、何でもPUのせいにするような発言もおかしい。
といった感じのものだ。
(実際には、もう少し大人な言い方をしていたと思いますが、かなりクッキリと放送してくれた)

私はTV放送で、家で寝っころびながら、(ときどき本当に寝ている)見ているだけですが、HONDA PU.は
スペインGPあたりで少し何かをつかんで、
このイタリアGPで、かなりの手応えを感じたのではないかと思っています。
だからといって、急にバッキューン!とはならないとは思いますが。

しかし、ここに来て、
来季はマクラーレン・ルノー、トロロッソ・ホンダになるのではないかという話がかなり盛り上がってきている。
もしそうなると、来季はマクラーレン・ルノーvs.トロロッソ・ホンダが、トップ争いよりも楽しめるかも知れない。
この2チームのクルマとレッドブルのパフォーマンスを比較できるのも、興味深い楽しみになる。
ドライバーの移籍もからんで、交渉はややこしそうだが、是非、実現して欲しい。

PU&ドライバー交渉結果はもうすぐ出るという噂ですが、交渉が成立したとしたら、今季後半戦のマクラーレンvs.トロロッソもすでに、来季先取りの楽しみの対象になりそう。

今季残りの、グリッド降格を伴わないアロンソvs.バンドーン(このドライバーもここ数戦で何かをつかんだようだ)の予選のガチンコ勝負もトラブルが無しで見物できることを願います。

2017.09.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Motor Sports

ログイン項目の順番変更(Mac OS)

mac OS で、ユーザーのログイン項目にアプリケーションを登録すると、ログイン時に自動的に実行してくれる。
Unix で言うところの .login みたいなものだろうか。

しかし、このログイン項目の順番を変えたい場合はどうするか?
画面右上のアイコンをドラッグしたり、ログイン項目のリストでドラッグしたりしても頑として受け付けてくれない。


Finderで、(以降の操作は OS X 10.11.6 El Captainで試したもの)
~/Librarys/Preferences/com.apple.loginitems.plist
をダブルクリックすると、PropertyListEditorで上記plistが開いてくれる。
その中のCustomListingsというArrayの下に
Item0,Item1,Item2,Item3.....
という風に並んでいるので、それぞれのItemの中を確認して、Cut and Paste で順番を変えてやる。
その時 Item番号はPaste した時に自動で割り振られるので、数字を打ち替える必要はない。
plistを保存後、再ログインすると、めでたくログイン項目の順番が変わった。

Finderで ~/Library/が表示されない場合は、
Terminal.app から
$ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles -boolean true
として、設定後、設定を有効にするために
$ killall Finder
とすると良いみたいだ。

またまた、備忘録でした。

-----
ここから閑話開始。

今年は、自動車のF1でロズベルグがチャンピオンを取るか、大相撲の稀勢の里が優勝するか、どっちだ?と気をもんでいた私ですが、奇しくも両方とも同時にクライマックスを迎えました。
---決戦が始まる金曜日---
ロズベルグは、今年は運がいいだけだという言い方をする実況や解説者もいますが、昨年の終盤は圧倒の4連勝をしているし、何よりも、あまり速くないクルマに乗っている時代に、チームメイトがビックリの予選タイムを何度も叩き出していたのを覚えていないのだろうか。
稀勢の里は、取りこぼしがやや多いものの、強い。特に今場所は、先場所までの敗戦は横綱戦であっても取りこぼしだったのではないかと思えるほどの横綱戦全勝。また下位の力士に不覚もあるかも知れないけど、もうこれは、この関取の持ち味と言ってもいいのかも知れない。でも、相撲の強さは誰もが認めるところだから、少なくとも一度は優勝して欲しいナ。

いづれも、この週末で今季の結果が出る。

2016.11.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | PC,Mac,Linux

Linux機からMac OSの共有フォルダをsmb mount の巻

macOS (Sierra)上に共有フォルダを作り、LAN で繋がったLinux(Plano Linux 64)からsamba mount しようと格闘したの巻。

現在2016年の mac OS は samba を標準装備していて、同一LAN上のwindows 機からは、このmacの共有フォルダは容易に接続できました。

そこで、Linux からも容易にマウント出来るだろうと

#mount -t cifs //macのIPアドレス/共有フォルダ linux側のマウントポイント -o ユーザーid

としてみたのですが、あれやこれやのエラーを吐き出して、なかなかうまくいきませんでした。

こういう時は、エラーメッセージを見る、/var/log/syslogなどを見る等でエラーメッセージをgoogleで検索して対処するのですが、どんぴしゃの記事が見つからず、なかなか解決しませんでした。

中でも一番最後 までしぶとく出てきたエラーメッセージが、

mount error(115): Operation now in progress

というもので、in progress ならやってくれても良さそうなものだが、エラーを吐き出した後コマンドプロンプトが出ているので、mountはせずに、終了してしまっているようです。

このLANは、市販ルーターを核にしていて、IP アドレスはルーターのDHCP で割り振っています。Linux,Mac,Win 共にDHCP で割り振るけれども、IP アドレスは固定というふうにしています。このルーター上で各PCに名前をつけているのですが、DNS 的な機能はないらしく、Linux からは名前でLAN上のマシンは認識できないようです。

そこで、試しにLinux 機の /etc/hosts にリストを記述してみたところ、あっさりとmaxOSの共有フォルタがマウントできました。

#mount -t cifs //macマシン名/共有フォルダ linux側のマウントポイント -o ユーザーid,uid=xxx,gid=xxx

コマンドラインの最後の uid=xxx,gid=xxx は、これを付記しない場合は、(mac側の共有設定にもよると思いますが)root所有でマウントされるようです。
$ id
でLinux側のユーザー、グループidを調べて指定するよ良いようです。

これでLinuxからmacの共有フォルダーをマウントできました。

2016.11.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | PC,Mac,Linux

続) Philips シェーバー 二個一

前回の記事で、二個一にした、旧HQ8240 は快調です。

余った方の新AT891Aですが、電池と刃を旧HQ8240のものと入れ替えましたが、当然動きません。

直結してみたところモーターは問題ないようですので、SWではないかと思いついて、基板上でSWを分解掃除してみました。
写真の青矢印の部品です。基板から外さなくても、接点にアクセスできるところまで分解できます。

接点を磨いて、SWを元通りにしてみたところ、あっさりとシェーバーとして動作しました。

この基板を覆うように、防水カバーが取り付けられるのですが、この防水カバーが薄肉の樹脂製でツメで6箇所引っ掛けて溝部を圧着させてシールする構造になっています。分解の過程で傷めてしまったものと思いますが、このツメ部に一ヶ所クラックが入ってしまいました。
ので、防水性能は期待できません。
旧HQ8240の方は、このカバーはネジ止めですので、分解再組み立ては問題ありません。

シェーバーに限らず、時代が進むにつれ、分解再組み立て性は考えられなくなっていく方向にあるようです。
軽量化とか、コストダウンとか、デザインとかあるのでしょうが、私としては残念な傾向に向かっています。
特に、ネジを隠す(使わない)傾向が強くなっていて、それが美しいとは私は思いません。

幸い、この2台のPhilipsは外側のケースにはまだネジが残っています。おそらく廃棄する時にユーザーがリチウムイオン電池を取り出して処分できるようにと配慮されているのでしょう。

2016.08.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

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